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寒いと思ったら家の周りの畑が雪で覆われています。

昨日は、いつものメンバーが一人欠席でした。高齢者なのでちょこっと気にかかります。

句会費の他に、年賀広告の申し込み、同人会費の入金など現金の行き交い、新年会の申し込みなどで、久し振りに会場は生めかしかった(?)です。

席題互選の準備を新体制の句会部がスムーズに進めてくれました。私が守銭奴(?)になっていたので、東山さんが傍らで新体制の句会部をさり気なく見守る姿が頼もしかったです。

縣さだ彦さんが、リハビリ病院から自宅近くの病院へ転院されました。奥さんがお見舞いのお礼と近況報告に見えられました。

いただいた三ケ日の美味しいお饅頭が、皆に分けても少し余りましたので、発声の句の人と最後の句の人に1個ずつ。私は運よく2個ゲットしました(笑)

私の結果報告

一山を当てた話がきな臭い      (席題 山)

今晩が山に心経唱う祖母       (山)

風習を忘れぬ母の散らし鮨      (風)

末席でしっかり見詰め風を読む    (風)

濡れるには大気汚染が気にかかる  (濡れる)

憎めない顔に財布がまたゆるむ    (顔)

今日は給料支払い日です。行ってきます。

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豊橋番傘12月句会”にコメントをどうぞ

  1. 祥司 on 2012年12月10日 at 10:29 AM :

    順子さん こちらも雪です。12月の初めにこんな雪になるなんて記憶にありません。
    おかげで、今朝は通学路になっている橋の雪かきをしました。
    以前は一人でやっていたが昨年からご近所さんが手伝ってくれるので嬉しいです。

    ◇豊橋番傘句会、お楽しみでしたね。
    私は次の句が好きです。
    風習を忘れぬ母の散らし鮨
    憎めない顔に財布がまたゆるむ    
    では、また。

  2. 鈴木順子 on 2012年12月11日 at 6:06 PM :

    祥司さん、
    祥ちゃん通信ありがとうございます。忙中閑の清涼剤ですわ(笑)
    今月は、なんだか心に身体が付いていけてなくて、やる事がすべてノロマになってます。
    句会準備のうちの句箋の用意などを閑雲さんが担当してくれるようになったのに、句会に出掛けなくてはならない時間になっても句が揃わず苦戦でした。
    散らし鮨は、父子家庭だったので我が家では作りませんでした。従兄弟の家へお客に行って食べさせてもらうのが楽しみでした。
    父が最後に結婚したリツ子母が九州の人で「鯛のそぼろをたっぷり散らしたレンコンの入った散らし鮨が食べたい」と頼み、一緒に楽しく食べた思い出があります。下の子(菜穂)の運動会にもお願いをして作ってもらったのに、ついと作り方を教わりませんでした。そんな思い出から生まれた句です。

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