昼過ぎから、さぁ算定基礎届作成、と始めたのはいいんですが、年に1度1社(当たり前)の事なので、手順を毎年忘れている。パスワードや事業所整理記号を入力して次へ次へと進んでいっても完成にならない。あれこれクリックしているうちに磁気媒体届書作成プログラム画面になる。データは取り込めたけど、届書を編集するのところの「最初から」がロックがかかって開かない。何でだ?どうしてだ?と、クリックしてもダメ。このあたりから、上野楽生さんの顔がチラつく。隣の同業者のところへ聞きに行くと、まだ手書だと言う。こりゃもう元請事務所まで教わりに行くかしかないかと思ったり、楽生さんや吉崎柳歩さんの顔もチラチラ浮かぶ…SOSの電話をかけようかしらんと思ったり……それでもと何度もやり直してみる…、はたと気付き、画面左下の管理情報登録をクリック、事業所整理記号を入力。「最初から」の字が黒くなり、ロック解除。やったぁ!!!。
届書入力にはさほど時間はかからず、何とかFD作成。総括表は明日書くことに。本職の楽生さんや柳歩さんに依頼したら、私の1カ月分の給料なんて軽く吹き飛ぶんだから、このくらいの悪戦苦闘は必要???。磁気媒体届出になってから、もう何年になるのかしらん?。確実に学習能力が退化していってます私。
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順子さん立派です。
同業者の業務妨害をする気はさらさらありませんが、事務員さんがいない会社(世間にはたくさんあります)は別として、事務員さんがいる会社には出来るだけ自分でするようにアドバイスしています。
自分ですると、社会保険料に納得できるんです、仕事に自信がつくんです、従業員を指導できるんです。
私事ですが、2年前に亡母から相続遺産を受け継いだときに、税理士さんや司法書士さんのお世話にならずに、税金も登記もすべて一人でやりました。そしたらいろんなお金のことが納得できました。
6日は何度楽生さんの顔が浮かんだことか、近くに住んでいたらなぁ、と。会社を設立した年に社会保険労務士さんにお願いし、請求書の金額を見てびっくり!。以来、労働保険、年末調整は自分ですることにしました。その頃は私もまだ痩せていて可愛くて(自分でいうか)社会保険や労災の書類チェックをしてくれるお偉いさんも優しかったです。だから今のうちに覚えてしまわないと…と必死でした(笑)。この頃は書類審査がなくなって郵送が多くなったけど、昔は3年に1度くらいはあったでしょう。何人もいるお偉いさんの優しい人に当りますようにと順番を待ってました。重箱の隅つつくように調べる怖い人もいたし、自分に当らないようにと祈ったものです。書き込みありがとうございました。嬉しかったです。