ある句会で柳友の一人が、
「私のね、この川柳(古い色紙を見せて)がとってもいいからね…」とチラシを見せてくれて、何だかの行事を行うにあたり、展示物に彼女の川柳を掘って(書いてかも)くれるというのよと話します。とっても嬉しそうに。
「そう、良い話ね」と句会に出席していた仲間も喜ぶ。
「それって、無料?」と聞いたら
「お金がいるの、この句はね、私のずっと昔の句なのよ、何で見つけてくれたのかねえ、展示するのにとてもいい句だって言うの」
私たちも色紙を見せて貰い「ほんと、良い句だねえ、お金はいくらくらいなの」
具体的な金額を聞いたあと「記念にはなるけれど、思い出にもなるけれど、よーく考えてね」と散会しました。
本当の企画だったら喜びごとですが…、こんな事がありました。報告です。
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