今日は二川のんほい川柳会でした。番傘川柳にも誌友で出句を続けている信さんが病で入院していて心配していましたが退院しました。今日の句会は寒すぎるので欠席。少し寂しく少し安堵しながら句会を進めました。四方山話歓迎の句会なので地域内で起きたことなどや人生経験からの思い出話も聞かせてもらいながらの2時間でした。
元請けの工場が、今日明日と全停電で工事をするので、門の施錠をしないで開放状態なそうです。?年前に施錠をしているのに何故?というような事があったんですが、部署内での昼礼の中でその時の件が笑い話にようにされたそうです。
で、2月号発送準備に使うテープを忘れた事に気付いたけど(今日だけは行けないなぁ)。石巻の川柳部屋に古いのを捨てずに置いてたのがあったよなあ…有ったあった♪
明日は、午後1時から豊橋番傘川柳会2月句会日です。
ほたるさんと10時から発送準備をします。
笑い話を一つ。
元請けさんの事業部は3事業部ありまして、私たちは主に2事業部の仕事にかかわらせてもらっています。1つの事業部が仕事が少なくなり困ったなあと思っていると、助け神ののようにもう一つの事業部から「人がおらないかねえ…」と声をかけてもらい、上手に生き永らえさせてもらっています。
でも、去年の12月11日に手渡された2025年度工程表にはどびっくり!
9月が真っ白け。どうして凌いだものかと、まずはうちの工場長に相談。すると、工場長から思い掛けない話がでる。嫁さんの実家が家業を営んでいて、義父から亡くなる前に継いでくれないかと言う話があったが、僕には工場長という任させれているここ(弊社)があるので断りました。今は義父の知り合いに守って貰っている。義姉の旦那が継ぐように準備をしているところで、一緒にやらないかという話があり悩んでいる、と話される。
お嫁さんにとって旦那さんが父親の家業を継いでくれるという事はどんにか嬉しい事だと思う。私も長男と長女が亡くなり途方に暮れた。まさか末娘が教師を辞めてまで継いでくれるとは考えてもいなかったから、末娘から「もう辞表を出した」と言われた時には、この娘まで巻き込んでしまった‥と、自分の業の深さ宿命を呪ったりもしたけど、実は嬉しかった。○○さんが義兄さんと一緒に父親の会社を継ぐと決断してくれるとお嫁さんはどんなにか喜ばれると思う。会社としては、それを止めない。長男が亡くなって呆然としていた私を助けてくれた、感謝している。うちの会社の今後の事は別件。まずは奥さんの実家の家業のことを奥さんとしっかり話し合ってね。会社は止めない。応援させてもらう。
と、いう事で、工場長を1月11日から末娘が受け継ぐことなりました。
もう1つのお世話になっている事業部には婿さんが2024年年初からは1週間に2日勤務で手伝ってくれていましたが、忙しさに見かねたのか4月からは週3日勤務、2025年1月からは正社員になってくれました。
幸い出荷が急いでない物件なので8月9月を細々とつないで生き伸びないといけないな‥と悩んでいたら、有り難い事に、もう一つの事業部から「荷役に二人ばかりかしてくれないかな、玉掛の1トン以上とリフトに乗れる資格がある人がいいんだけど…」「いる、いる、本人の気持ちを聞いてみるね」まずは前にも経験がある人の所に行くと「もう外での仕事はいやだよ、寒いし…」と私は振られてしまいました。で、依頼のあった事業部の担当者に電話「私は振られたは、自分で口説いてみて」「じゃ、僕が行ってみるわ」
しばらくして工場に行くと、私を振った彼氏が嬉しそうに「あいつに来られると断れんわ」「ありがとう、相棒が要るんだけど誰がいいと思う?」と相談すると「△△さんがいいなあ」「判った、気持ちを聞いてみるね」
一日の作業が終わりタイムカードを押しに来た△△さんに「実は相談があるんだけど…」と話したら「ここに来る前にやったことがある仕事だから、僕で良ければ行ってもいいよ」「ありがとう、助かるわ。同じ敷地内で困られているところへは助けっこしたいと思っているのよ、ありがとうね」
そんなこんなで、今年も細々と首は繋いで行けそうです。正式に婿が加わったことで仕事が終わりタイムカードを押しに来た従業員との会話の賑やかな事。7日には婿が「お母さん(私の事)ばいきんまんが好きなんだよ、ぬいぐるみまで持ってる」とばらす。「えええっ??」っと意外そうな従業員の顔。「アンパンマンにはいざとなればジャムおじさんが助けに来るジャン。自分ではあんまり考えとらん。ばいきんまんは悪いことばかりだけど自分で考えるジャン。やっつけられてもやっつけられても自分で悪知恵考えるジャンか、そこが好きなんだよ」と私。
年初からいろいろあるけど、兆しは開運に向かっていくよね、きっと♪。
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