11日、会場へ9時半到着。
まずは館長さんにご挨拶。そして、A4用紙にまとめた互選句「「半分」を見てもらい、その中からの5句選、5句の中からのピカ1句の選をお願いする。10時15分頃に持ちにきますと言って会場へ。
館長さんの出句での仲間入りを知らせると、みんな大喜び、和やかにスタート。共選は「触れる」。先に届いている講師選「洗う」の句の中に、有難いことに添削の勉強になるような句が数句あったので、それを教材に2時間を盛り上がりました。
市民館だよりへ載せていただく5句
半分こ知らずに育つ一人っ子 河合 久子
半分は許していると胸の中 太田 静子
半分も読めぬ細かい説明書 藤原 緑郎
半分は作り話と思い聞く 鈴木 順子
銀シャリを半分にして此のくびれ 牧野百合子
教室終了後に、館長さんに、互選の結果や、みんなで添削した結果の用紙を届けると、「論理的にやってるんですねぇ」と言われる。私が生まれてから一度も言われたことのない「論理的」の言葉にびっくり、そして嬉しくなりました。
12日の浜松教室は、雨の影響か3名の欠席。13名で、「映画」「雑詠」を板書し、しっかり学びました。
4月から仲間入りした男性も、互選で2点、3点と取れる句も出てきて、ここでも嬉しくなりました。去年から仲間入りしている、このブロクを開いてくれている男性が「マー君の雑学手帳」のコピーを配ってくれます。帰りの電車では、それを読むのが楽しみになっています。
私の句 佳境またポップコーンに邪魔される 「映画」 でした。
今日は、宝塚にでかけます。
始めの予定ではバスは1台だったんですが、バスが2台になりました。で、集合場所が変更。私のお世話させて貰った8名の集合場所が車を止めて置けない所とわかり、昨日は仕事が終わった後から電話であれこれ。なんとか駐車場を確保。
そんなやりとりをしていたためか、集合時間の6時半を過ぎてから目が覚めて大慌て、私と一緒の車で出掛ける3人で新幹線で追いかけるかと、あれこれ……。そのなかで、いつも目覚ましが5時半と6時と鳴るようにしているのに、それさえも私は気付かんかったんかしら…と思う。そして、夢、これは夢、夢を見ているだと気付き、とび起きて、安堵。4時です。(笑)
夢のおかげで汗をかいたので、シャワーを浴びてから仕度にかかります。そして、楽しんできます。
祥司さん、コメント有り難うございます。また、帰ってからの楽しい報告を待っててね。
さくらこさん、合同句集の原稿が届きました。暑中広告も有り難うございました。
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