会場の設営があるので早く出掛けました。駐車場に着いたら句会当番の閑雲さんが会場に向かうところでした。エレベーターに乗ろうとしていると、毎月早く来て設営をしてくれている嘉幸さんが自転車で到着。二人で6階の会場へ。ところが、もう机と椅子が並べられている。遠く三重県から出席の水谷一舟さんと、三郎さんと閑雲さんで準備をしてくれてました。閑雲さんは忘れ物か何かを車に持ちに行かれてたんだなと気付く。一舟さんも三郎さんも80歳をとうに過ぎているのに申し訳なかったです。ありがとうございました。
19名の出席でした。まずは私の結果です。
ああみえて地獄耳です御用心 (席題 耳)
挫折まだ知らぬ真珠のイヤリング (耳)
朝だけはしないと決めている喧嘩 (喧嘩)
しっかりと雫を切って知らぬ顔 (雫)
情熱なら誰にも負けぬのに資金 (熱 軸吟 水川会長のピンチヒッターをつとめました)
昨日、帰ったらお酒を嗜むつもりでいましたが、さだ彦さんのことが気になって見舞いに行きました。自分で車椅子で移動ができるようになっていました。相部屋の人とお喋りが楽しめるようにもなっていました。「ここで川柳教室始めリン」と言ったら、満更でもなさそうな返事でした。
水川会長は7月4日に退院をしました。今日は欠席投句での出席。
二人に激励の色紙を書こうと思い立ち用意していきましたが、会長は、もう大丈夫だからいいねということで、さだ彦さんの色紙だけを皆で回し書きしました。浜松組の健作さんとますみさんとでお見舞いに行ってくださると言うので色紙をお願いしました。
句会後には、いつもの喫茶店でお喋りタイム。珍しく女性が4名もいて話題が尽きなかったです。「今日は楽しかった、楽しかった」と散会。
以上のことを水川会長に報告。月に一度の逢瀬(?)に癒されました。
《7月9日 追記》
嘉幸さん、昨日は良い指摘をありがとうございました。句会を25年もやっているとマンネリになってしまい新人さんへの配慮不足を反省しました。句箋の寄付はかる2~3年分ありますので、連記用、互選用の小さいゴム印を作ることにします。
5月句会で、互選表への記名を手伝って下さった時には、選者名をひらがなで書かれてましたが、6月句会には名簿表を作って来られてて、それを見ながら漢字記入されてる姿に頭がさがりました。これからも知恵をかしてくださいね。ブログを読んで下さっているとのことでしたので、ここに書いちゃいました。
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