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今日は標記へ出席しました。主催は豊川稲荷です。

コロナ禍で三年ぶりの講座です。コロナが5類になっても、7月23日にどうなるかわからなかったから、今年は新聞社等にもお願いをしなかったとのことでした。

常円寺住職 角田恭隆老師が「正法眼蔵随聞記に学ぶ」という難しそうな講演プログラムでしたが「道元と生きる」というわかりやすい本を出席者に配布してくれて、それに沿ってお話しされました。座禅について詳しく教えてくれました。本は来年も使うということですので、予習をしようと思っています。が、今夜はなぜか曽野綾子さんの「うつをみつめる言葉」(心がらくになる処方箋)が読みたい気分です…。

私が仏教講座を知ったのは、前にも書いたかもしれませんが、豊川高校定時制に通っていた頃に、掲示板でポスターを見たのがきっかけです。7月23日は昭和52年に亡くした次女の命日で、この日は次女と私の日にしようと続けています。

誌友のN子さんと会うのも楽しみなっています。今年も会えて四方山話をしました。

何よりも定時制の時の同級生が立派な和尚さんになっていく姿を見るのが楽しみです。

今日は「子どもが生まれたよ」と話してくれて…、私が逝く時には彼にお経をあげてもらいたいな、立派な檀家の長男だから無理かな、うちは臨済宗だし…なんて余所事を考えたりして講義を聞いていました(笑)しばしの心の洗濯が出来ました。

明日からはまた娑婆の苦と闘います。なんちゃって、おやすみなさい。PM10時。

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