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標記の言葉は亡くなった息子がお世話になっていた心療内科の先生に、頂いた言葉てず。

先に、長女の癌が見付かった三年前から夜が眠れなくなって、かかりつけの内科の先生に相談したら「それは辛いなあ」といって『心療内科は強めの薬をだすから、うちで軽めの眠れる薬を出しましょう』と言われ数年のんでいます。

息子が心療内科にお世話に成る様になり、息子の状態も知りたかったので、私も「実は夜眠る薬を飲んでいて‥」と相談し、今、出してもらっている内科の薬を見てもらい、それと追加に昼間の安定剤の薬を頂き数年がたっています。

息子が亡くなり、もう、心療内科にいく理由もなくなったな、と思っている時に、

かかりつけの循環器関係の若い医師に、「今はその病気ではないでしょう、他に病を抱えているでしょう、自分が一番か分かっているでしょう」といわれ、「時々訳もなく泣いたり、夜も眠れない日が続いているんでしょう、黙って薬だけをだせばいいと思ったけど、お母さんが入って来た瞬間に感じ、ほっとけなくなった」といわれ、「今行くべき病院は心療内科ですよ」と。

実は行ってますが、やめようかどうか迷っていました。と話すと、「良い先生に診てもらっているではないですか」と言われました。

仕事が忙しく、予定の心療内科の日に行けなくなり、次週にしました。それも、午前中はしっかり覚えていたんですが、頻繁に起こる想定外の対処に、時間を忘れてしまっていたら、心療内科の先生から「順子さん‥」と電話がかかりました。それから慌てて病院に。一ケ月の経過を離すと、「それは、息子を亡くしたんだもの、鬱にもなるさ、夜が眠れるようになったなら今までの薬で大丈夫」と言われた後に「辛いけど○○のことは割り切るんだよ」といわれました。長男の死を『運命だよ」と言ってくださった医師です。

この頃では、長男のマンションが会社に近い事もあり、石巻に帰る日が少なくなっています。会社で長男と仕事の進め方を話していた時のような落ち着いた心持ちに為れます。ただ、川柳がおくれてばかり…。明日からは川柳三連荘になるので、石巻からの書き込みです。(*^_^*)

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