Loading...Loading...

13日は本郷川柳会の教室

男性陣が0人になって寂しかったんですが、豊橋番傘同人の藤原緑郎さんが初出席。みんなで大歓迎。

 会場として使わせてもらっている本郷地区市民館では、『市民館だより』を発行していて、川柳を5句載せてもらっています。その5句は互選の高得点の句にしています。提出した5句を披露します。

お見舞いの言葉優しく響く午後        太田 静子

テノールの響きに弱いイヤリング       鈴木 順子

胸に響くラッパ吹いてよ野田総理       牧野百合子

再会の余韻が夜を長くする           藤原 緑郎

体重計正直すぎるランチ後           河合 久子

この互選の高得点の二人が次月の共選の課題の選者をつとめる事になっています。で、7月は、静子さんと百合子さんが選者です。

14日は浜松中日文化センター川柳教室

私を含めて16人皆出席。雑詠の互選からスタート

「まだ妻は八分音符で跳ねている 」  7点句  でした。

板書するので、「○番の句に質問」とか「○番の私の句は中7の部分で悩んだんだけど、○番の○○さんの句、ああいうまとめ方が巧い」とか「○番のボクの句、あれなんとかならんかなぁ」「下5が弱いよねぇ」から添削、というふうに丁々発止するので2時間はあっという間です。

 4月から仲間に入った男性の、一番前の席に座る姿勢が嬉しいです。まだまだ、みんなで添削をしてあげる作品が多いですが、素直に受け止めてくれて、先が楽しみです。

 去年の4月から仲間入りしている、三ヶ日町に住んでいるUさんが、「熊谷組OB・悠友会主催の趣味の作品展』を見に行ってくれてて、感謝でした。水川会長講師の御津川柳会の仲間も見に行ってくれてて、私は幸せ者です。

 給料支払日も過ぎているので、教室後のランチの仲間に入れてもらいたかったですが、出荷の事が気になり、ごめんなさいをして、浜松駅発13時2分の電車に。

 そして、午後2時半に「ただいま」と事務所に到着。昨日までに届いていた14日出荷の営業連絡表2件(夕方発の西濃便)の他は、15日以降の営業連絡表ばかりで、安堵していたら、私の帰りを待っていたかのように2件。「商売繁盛!商売繁盛!」と笑いながら準備。有難いことです。

 17日は、私は、8時6分豊橋駅発の新幹線で『番傘折鶴川柳会創立60周年記念川柳大会』  夫と末娘(菜穂)は、菜穂の高校時代の後輩・女子プロボクシング選手の試合観戦に出掛けることになっています。数日前に名古屋に嫁いでいる長女から「16日に同窓会があるので泊まらせて」と電話。「作句もせんとならんから、相手ができんよ」「いいよ、いいよ」てな事になってたんですが、

 昨夜、菜穂が「美結ちゃん(6月17日に18歳になります)も来ることになった」嬉しい!嬉しいけれど時間の調整をどうしょう・・・と思いながら新聞を読んでいたら電話ベルが鳴る。川柳の仲間からで「今、孫と一緒に順子さん家の近くに蛍を見に行った帰り、昨夜は多米に行ったけど、ここの蛍のほうがいいわ」「地元としては荒らしてほしくない…」なんてお喋りを楽しみながら、16日の夜は美結ちゃんと蛍を見に行こう!と決定。ルンルンです。

 その前に、15日に、やれるだけの事を片付けておかないと・・・。ガンバレ!順子です。(オーバーなこと) 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

本郷川柳会&浜松中日文化センター川柳教室”にコメントをどうぞ

  1. 小林祥司 on 2012年6月15日 at 3:58 PM :

    『ガンバレ!順子です。(オーバーなこと)』
    いやいや、オーバーでないですよ。ホントに頑張っていますね。
    仕事、仕事、川柳、そして、家族、みんな素晴らしい!
    ◆いつも、ブログを楽しみに読んでいます。川柳談義が出来ると良いが、新米同人ではまだまだです。
    今度お会いした時に作句の秘訣を教えて下さい。
    がんばりたい祥司です。では、また。 

    • 鈴木順子 on 2012年6月16日 at 10:36 AM :

      祥司さん、
      さっき、名文(?)の返信を書いたんですが、なぜか、送信に失敗しました。
      人様に披露出来る内容じゃないとPCにオミットされたのかなぁ・・・
       明日の大阪へは、飲み仲間の隆さんとリン子さんも一緒に行ってくれます。
       祥司さん、名古屋から応援してね。
       今度は、うまくいきますように

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K