豊橋番傘誌の入力は、ワードで行っているんですが、トラブルが起きた時の、頼みの綱の番頭さんは、ワードに詳しくなくて、新しい企画の件はエクセルで入力をすることに。
ところが、縦書き文章の中に分数が出てくる箇所があり、やっぱ、ここは分数でないと思いが伝わらず、昨日から困ったなぁ…と悩んでいました。
出勤して直ぐに、番頭さんにSOS。即、対応してくれたんですが、うまくいかない。「Sさん(元請の女子職員)に教えてもらおうかとも思ってるのよ」と私。
ラッキーなことに、間なしにSさんの部署のOさんから出荷依頼のFAXが届く。FAXが届くと電話で内容の再確認をしてから工場に届けることになっているので、今日は電話がかかってくるのを待たずに、私のほうから電話。
用件が終わった後に「実は…」と相談。USBメモリーにして預けることにました。
昼過ぎに、「正しい方法があるんだろうけど、私なりにあれこれしながら、何とかできたよ」と、Oさんから嬉しい電話。「ありがとう、持ちに行きます」元請事務所に行くと、難しい顔の男性陣ばかりのなかで、数人の女子職員がニコニコと目配せ。
3時過ぎから、明日の出荷依頼のFAXが届き出し、電話連絡のなかで「実は、これから今日の出荷が1件、きそうなんだわ」とOさん。「何とかなるらぁ」と私。4時過ぎてたかな?FAXが届き、工場へ。出向職員のKさんが、「俺、今日の仕事はもう終わったよ(忙しかった)」「今日は、断れんだは、私がPC教えてもらったから」と、そばに居た数人と大笑い。
直きと、Sさんが宅配用の納品書など諸々を届けてくれ、「Oさんが、一生懸命やってたよ、きっと、私じゃ出来んかったは」
やっぱ、大勢のなかで働かせてもらっているという事は幸せなことで、困ったときに助けてもらえる人にも会える、働くって素晴らしい!
感謝の一日が無事おわりました。
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