去年の三ヶ日協働センター内での川柳講座を終えた後に、有志が集まり、三ケ日にも川柳会をという動きが起こっていました。お話が来た時に「川柳豊橋番傘」誌を購読して欲しい、というお願いだけをしました。
昨日がスタートでした。会の名前は話し合って「三ケ日番傘川柳」と決められたという。素直に嬉しかったです。「豊橋番傘川柳会」への、私への気遣い、優しさだと思うので、会の名前を大事にしたいと思っています。
バスの旅旗を追いかけ何も見ず 白井すみ子
夢がある若者たちの笑い声 山田 良蔵
家事しない夢の一日落ちつかぬ 梅川 一惠
三が日飲んでうたた寝また飲んで 奥川 久男
我が暮らし明日に期待し理想追う 大野 浩
喜寿を過ぎ百科事典と言われたい 山田 優
あれやこれ皆んなの声に迷う明日 藤田 盛雄
明日ではいけませんかと言う勇気 鈴木 順子
以上の仲間でのスタートです。三ケ日周辺の皆さま宜しかったら一歩前!して川柳をたのしみませんか、会場は三ヶ日協働センター。句会日は第4水曜日、午前10時からです。
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ほほう~っ、新しい番傘の誕生ですか。おめでとうございます。そして、お世話さまです。
三ヶ日って、おいしいミカンの産地でしたね。ミカンのように、ほっこりと、甘く、みずみずしい会になることでしょう、きっと。
哲男さん、おはようございます。
かつて、豊橋番傘の小集として、小坂井支部、豊川支部、があったんですよ。
小坂井支部は休会だか閉会だかしたんですが、豊川支部の方は発展していって現在の「豊川やしの実会」さんです。
「番傘」の冠をいただくにはいろいろ規約があるのかも知れませんが、会名に「番傘」を入れてくれていたのが素直に嬉しかったです。豊橋番傘の仲間、小集としてならいいのかなと思い、明日会う事になっている水川さんに相談しようと思っています。