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12日は浜松講座でした。飯田線の7時8時帯は電車本数が多く、いつもは9時2分に乗るのが1本早い8時50分に乗れました。豊橋駅発浜松行き9時12分に乗れ、教室到着は10時、一番でした(笑)
ふっと辰夫さんを思い出しました。
辰夫さんが亡くなられてもう何年になるのかな? 
あの頃は、教室に入ると一番前の席に辰夫さんが何時も座っておられた。句箋やマーカーを仕舞っている小箱も私の机に準備してくれてました。次の人が到着するまでの10分くらいが私のホッとタイムになっていていました。
辰夫さんが亡くなられてからは、その時間が寂しくて…、いつしか電車は1本遅い時間になってしまった。
出席者は15人、課題「自由吟」「違う」で丁丁発止を楽しみました。
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13日は御津川柳会でした。
元請との昼礼には、うちは工場長が出席するようにしています。その報告を聞いてから、句会場に向かいました。
句会場近くで信号待ちをしていたらケータイが鳴る、世話人さんからです「向かってます♪ もうすぐ着きます」
互選表を書き始めていて滑り込みセーフでした(笑)
昨日はお茶菓子の他にリポビタンDも待ってくれていたのよ♪ お姉さま方の優しさに癒されながら、待ってくれる人のいる幸せに浸りました。お姉さま方は川柳歴20年以上のベテランですが、新人の男性さんのためにちょこっと講師をつとめさせてもらいました。
さて、ピカッと7句のご報告
砂時計置いても切れぬ長電話        山本 聖子
日記帳今日一日の砂を吐く         戸鹿島節子
砂山を崩すがごとく記憶力         竹本カヲル
父というサンドバックが来いと言う     尾方 静子
砂に文字書いて告白したあの日       鈴木 順子
砂遊び自業自得の落とし穴         石黒 石根
夫婦仲とうとう来たか土砂崩れ       佐野フサエ

今日は仕事はお休みです。でも川柳のやることはてんこ盛り!、
まずは、今から(7時)久し振りに夫と朝温泉に行き、リフレッシュして来ます♪

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