日曜日の句会の後に、スーパーへチョコレートの買い出しに行き、NHKのテレビドラマ『平清盛』を見ながら、1人7粒入りのチョコレートを、50袋作りしました。
この行事(?)は、娘の菜穂が会社のことに関心を持ちだした頃から始まり、
それ以前は、私が買ってきたチョコレートを、ちょこっとおしゃれな大きめの缶にドサッと盛り付けて、昼食時の食堂に置き、食べてもらっていました。
去年は、菜穂が終業のタイムカードを押しに来る従業員に手渡ししたんですが、今年は私が、「義理チョコ?」「違うよ、感謝の気持ち」と言いながら、手渡ししました。
昼食の時に、用事で出かける私を見かけた従業員たちで、「順子さんがパチンコ屋にチョコレートを買いに行った」とか、話したりしてたとか。けしからんだぁ(笑)
でも、従業員は、あてにしてないようで、あてにしていたのかも‥‥ね。今日は楽しく1日の仕事が終わりました。
本社へ『各地句報』の郵送をしました。
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年齢と共にチョコレートの数も少なくなりました。貰うと後が面倒だ、と言いながら、本当は嬉しいものです。人と人との交わりが疎になり隣のひとさえ知らずにいるこの頃、このような行事も一口に菓子屋さんの陰謀だと、片付けられませんね。
大島さん、
いつもいつもという訳にはいかないけど、たまにはお茶菓子を‥‥と思う時があり、季節折々の行事をうまく利用してます。
今年は従業員より少し多めの数を作ったので、小学生までの男の子がいる従業員4人に「○○君の分もね」って2袋貰ってもらいました。
嬉しい書き込みをありがとうございます。