10月、11月は地区市民館など豊橋市内の公共施設は「文化祭」行事での使用が多く、↑の10月句会日が第1土曜日に変更になりました。欠席者が多くなるのかな?の心配は危惧に終わり、楽しく幸せな時間でした。
川柳の歴史も3回目で、今回で終わり。8月、9月、10月の会報だけは捨てないで大事にしてくださいとお願いしました。
さて、ピカッと5句
褒められて本気にしたらお世辞とは 砂田 治美
他人の子本気で叱る昭和の絵 高橋 良子
どこに引く本気と嘘の細い線 朝倉 立子
本気だと言ったその目が泳いでる 森 さちゑ
本気でも八十路の動き的はずし 紅林 勉
3点を取った作品ですが、下五「的はずし」は、本人の意識も含まれてるかもと取られそうだから、「的はずれ」か「的がずれ」のほうが、自分の本意と「八十路の身体」との折り合いのつかない様子が伝わりますかね。
今日は、久し振りに「めいばん」さんへ出かけます。
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表には書きたくないので…、でも残しておきたい思いを…
昨日の「めいばん」さんの句会場の入り口には、古い柳誌や川柳の本がたくさん並んでいました。10冊ほどもらいました。その中の「川柳あいち 2004 No40-1」「川柳あいち 2007 No43-2」に、私の感情がパンクしました。
2004 の平成15・16年度 愛知作家協会役員・委員名簿 には
豊橋番傘川柳会(A7) 鈴木 如仙 鈴木 順子 酒井 好月
豊橋番傘川柳会の一年のあゆみ には 鈴木如仙記で、愛川協会員退会者・入会者まで丁寧に書かれていて、退会者のなかに咲子さんが載ってました。昭子副会長が辞退し和男氏が副会長に選ばれたとも。
2007 の方の委員名簿では
豊橋番傘川柳会(C4) 寺部 水川
C級吟社でも、当番吟社の配慮でしょうか、私が課題「和やか」の選者を務めていました。それにまあ、賞には縁のない私が「常識を脱いであなたの腕の中」で愛知県文化協会連合会会長賞を頂いてました。
明け方に、和子さんと咲子さんの夢を見させてくれたのは、こういう事か、「豊橋番傘川柳会」を大事に守っていかなくては…と改めて思いました。