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昨日の句会は、7月7日「七夕」川柳の入選者の表彰から始まりました。
去年の11月に初めて豊橋市大岩老人福祉センターにお邪魔するにあたり、どういう風に進めたらよいかの見当もつかなくて、資料を「川柳のいろは」と「川柳の歴史」の2部に分けて準備しました。
雰囲気から「川柳のいろは」を使い、「川柳の歴史」が未使用のまま、句会形式に移行し半年が過ぎてしまいました。
ふと、「川柳の歴史」って大事だよなぁ…と思い、
8月号の会報に「古典期」部分を載せました。私の好きな古川柳「れんこんはここらを切れと生まれつき」「かんざしも逆手に持てばおそろしい」「本降りになって出て行く雨宿り」等7句の句意というか句の背景なども話させてもらいました。
さて、ピカッと5句です。
ちょいワルが歳を重ねて仏顔       高橋 良子
仏壇にもみじの様な手を合わせ      三浦 常子
僕にくれ仏のようなその笑顔       夏目 敏子
半眼の仏に心覗かれる          河合 正秋
とは言うがそうそう出来ぬ仏顔      鈴木 順子

年に何回発行されているのかも定かではないんですが、豊橋市老人クラブ連合会発行「吉田春秋」の会員文芸欄に応募しようということに、そうすることでPRにも励みにもなる。11月末日が締め切りなので忘れないようにしなくっちゃ…です(笑)

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