4月14日は浜松中日文化センター「川柳講座」でした。
この講座の初代講師は中日川柳会の戸川華山氏で約13年間勤められたようです。
2代目講師が浜松いしころ川柳会の高橋副会長で1年間
私は平成23年から務めさせてもらっていてもう5年が過ぎました。
14名の生徒さんのうち、講師華山さんのスタートからの方が5名います
そんなご縁もあって、
華山さんが講師をされている各教室が集う「くれない」さんが、年に何度か開催される節目の大会の選者も務めさせてもらっています。
今年も7月31日につとめさせてもらう事になっています。
華山さんは、中日川柳会の顧問で、「ふあすと」さんだということは知っていました。
席題の作句の時、私は辞書から意味を調べることで作句モードに入っていきますが、
古い「ふあすと」誌をめくりながら作句モードに入っていく人が数人いて、いつも大切にバイブルにされているんだなと眺めています。
なんと嬉しいことに、その「ふあすと」さんの年間準大賞受賞者が浜松講座の仲間から生まれました。
4月10日に華山さんと出席したとの報告がありました。
私へは、お土産とともに事後報告にしようと思っていたらしく、華山さんが事前に報告しないといけなかった…と仰って下さったとか。
浜松講座の仲間は素晴らしい感性の持ち主が多く、巧い川柳を作られるのに、なかなか外へ発信しない事を残念に思っていたので、
「先生、ごめんね」なんて勿体ない、私が「ふあすと」さんと親しくできる機会を頂いたのよ、これから「ふあすと」さんに会ったら自慢する!自慢する!と喜びました
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いい話を有難うございました。
そして、おめでとうございます。
受賞者の方はモチロンですが、順子さんにもおめでとう。
指導者の方々にとっては、「教え子」の成長は格別に嬉しいものですよね。
その意味で、二重におめでとう!、と申し上げます。
哲男さん、おはようございます。
「笑点…」を読ませてもらった時に、コメントは書けませんでしたが、K・Aさんが句会に最後に出席した日の事を思い出してました。
「笑点」は観なかったけど、哲男さんと同じ思い…です。
私は娘たちに、「お母さんが句会へ行きたいと駄々こねたら檻に入れていいからね」って言ってあります。