誕生の一番のきっかけは、河合正秋さんが一昨年前だったかな?、夏に熱中症になったのが、事の起こりのような気がしてきました。
正秋さんは酪農家で今年87歳、川柳歴は20年以上ですが、月例句会へ出席したり、愛知県の川柳会場あらし(?)をするようになったのは、ほんの4・5年前くらい前からです。
正秋さんが熱中症になり、トラックターに乗れなくなった(牛の世話ができなくなった)時に、孫嫁ちゃんが、正秋さんの仕事を引き受けました。「おじいさん、私がやるでね」孫嫁ちゃんはすでに特殊運転免許を取得されていたようで。
熱中症が回復した正秋さんは、家業は若いもんに任せて大丈夫と判断し、地元の老人会の復活に動きだし、復活させました。
老人会仲間から、本郷川柳会へ一人紹介してくれました。
今年から大岩老人福祉センターの館長が女性の方になりました(昨日知ったことですが)
新しい館長さんは七夕会でいろんな企画をされたとかで、その行事のひとつに川柳も加えていただき、正秋さん世話人、講師東山さんで催しをしました。
その後から、川柳会発足の話が動き出したとか、有り難いことに館長さん主導で(これも昨日知りました)
東山さんは、すでに地元に、漢方薬のお話もされる川柳会を持っておられて都合がつかないと言われたそうで、
土曜日ということなら、と私が「川柳の種を蒔く」機会をいただくことにました。
応援団の閑雲さん、美義さんも含めて12名が集まってくれました。全くの川柳初心者が7人、嬉しかったです。
資料は2パターン用意していきましたが、初心者が7名もおられたので、自己紹介の後に「川柳のいろは」の資料ですすめさせてもらいました。
① 川柳と俳句はどう違うの
② 川柳が詠むテーマ
③ 川柳の三要素って何?
④ 川柳を作句する時に気を付けてほしいこと
⑤ 川柳はどのようにして作るか
⑥ 音数の数え方
約束事のすくない川柳は、これさえ知っていれば十分です、のでと次に
豊橋番傘月例句会席題をA4の表にした、39句の作品から自分の好きな共感した句を5句選んでもらいました。
39句の中で自分が一番佳いと思った句を一人一人に発表してもらいました。
互選の結果発表は、メガネを忘れたという方もいたので、その人にも作品を知っていただきたくて、点数の入らなかった句も全句披講しました。なぜ点数が入らなかったかも自然に解ったような雰囲気でした。
予定時間2時間には、まだ少し間があったので、次に川柳パズルを楽しみました。
漢字1字を入れる優しいもので、 白板に
歳というものは□の上でこけ (大先輩・森中恵美子さんの作品)を書き出し
歳という で5音、 ものは□の 7音のうち4音分かっているから、□には3音の漢字1字が入るんだよ、
というふうに、漢字の探し出し方を説明しました。
20問中、12問も解けた強者がいました。盛り上がりすぎて時間超過(笑)
12月句会(12月12日)には、自由吟2句を宿題として句箋2枚を持って行ってもらいました。
何でも第4土曜日だと都合がつかなくて出席できなかった方もいたとかで、
12月からは第2土曜日午後1時半からと決定しました。駐車場設備のある良い施設です。
二川・大岩地区の方でなくても大丈夫と思いますので、豊橋市内の皆さま、一緒に川柳を楽しみませんか。待っています♪
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昨日は、ご苦労様でした。
これからは、土曜日ということでお手伝いします。
新しい川柳講座の風が吹くことが、こんなに嬉しいものと実感しました。
潜在的な川柳人口がまだまだあるですね。
館長さんが乗り気で嬉しい限りです。
閑雲さん、応援団ありがとうございました。
体調がいまいちだったので、応援団に救われました。
私、頭がボオッとしてて、中部地区市民館さんの仮予約の件、12月句会のことではなくて、
今年成人式との兼ね合いで借りれなかったので気になって電話をかけた来年1月句会の事だったわ、午前午後OKということだったので、詰めの方を宜しくね。
今、12月号の発送準備が完了しました。今から石巻郵便局へ持ち込みます。
素晴らしいですね。僕もマスコミ川柳をきっかけに川柳を始めた頃はそうだったのですが、ダジャレや下ネタこそ川柳の王道と思っていましたからね。
それを全否定することなく「こういった川柳もあるんだよ」と丁寧に教えて、一人でも多くの方が川柳を生涯の趣味にしてくれるといいですね。頑張ってください(^^)
鰹さん、
下ネタまでは出なかったけど、悲しいかな皆さんダジャレが川柳だって思っていますものねぇ、
時事川柳でも批判や突っ込みだけの川柳はだめだでね、たとえ政治家を相手の句でも、もし自分が言われたとして笑って許せる範囲内か、うまいこと突っ込んできたなとうなづける範囲内か、
ユーモア川柳もその場で笑って終わるだけの句ではいかんだよ、笑いながらも後からしみじみしたり、心が温かくなるような句でないとね、
手厳しい川柳ほど、その底に思いやりがないといかんただよ、愛がないといかん、って話したせいがどうか、
今朝の正秋さんの電話では、宿題は「自由吟」と言ったはずなのに、「宿題は何だった?『愛』っと言っとる人がおるが…」でした(笑)
川柳のお陰で日々がメリハリがあって幸せです。
すごいなぁ~
ものすごく参考になりました。
こうやればいいんですね。
国文祭を機に、川内でちゃんとした教室を始めたいと思っている矢先でした。
このページを保存しておきます。
陽子さん、「つばさ12月号」ありがとうございました。
立派な本で、内容で、陽子さんの川柳に対する情熱が伝わります。
川柳番傘12月号の主幹の巻頭言、陽子さんたちのことが書いてあって、親戚が褒められているみたいに読みました。
風邪ひいてしまった私が言うのもなんだけど、寒暖差が厳しくなってきてます風邪ひかんでねぇ♪
丁寧で分かりやすくそして明るくご指導する順子先生の姿が見えるようです。
近くなら私も参加したいのに・・・
これからも頑張って!
なごみさん、
鰹さんとの写真をありがとうございました。
メールに返信をと思いながら
今、わたし、風邪の神様にまとわりつかれていて… 振り払っても振り払っても纏い付くの…ほんといやになっちゃう(笑)
何が何でも6日の「名古屋番傘川柳会創立85年記念大会」では美味しいお酒を飲まないと…と早寝の日々をおくっておりました。