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昨日は、午後2時から↑が穂の国とよはし芸術劇場 主ホームで開催でした。
開催の前に第58回郷土文芸作品受賞者との選評会が午後12時半からあり、川柳の会場は、今年、豊橋番傘が新年句会に使用させてもらった研修室大でした。
今年は、応募者138名の中に小学生らしい筆跡(A4用紙に応募ハガキ3枚がコピーされてます)の応募が数句ありました。私には光って見えました。大人にまじって何ら見劣りのしない句を2句ピックアップしました。で、文化課へ電話をかけ「1句は入選にしたいんですが良いですか」と尋ねたら「初めての試みで、先生の判断にお任せします」とのことでした。
まずは、嬉しかったジュニアの句を披露します。
佳作  担任につのがはえたぞおにのこえ     細谷小学校4年生 吉田 太陽
 (評)何が原因で担任の先生は怒ったのかしら?原因は兎も角として、「つのがはえたぞおにのこえ」先生の様子を、目をつぶらずに、よーく見て上手く表現できましたね。怖くなかったですか? 『郷土文芸』への応募ありがとう! これからも川柳をよろしくね。

「詩」の方には、下条小学校、新川小学校、下地小学校、東田小学校、
「短歌」は、下地小学校、
「俳句」は、鷹丘小学校、何と細谷小学校生3名の作品が3人の選者の中で何度も読めました。
下条小学校は、娘の菜穂がお世話になった学校です。2年生の時の担任が作文の指導に熱心な方で、菜穂も何回か賞を頂いたことを、表彰式の間に思い出したりしてました。
 
私がいただいた特選句
特選 七癖を晒して日日の家族の和   豊川市 山脇 治子 
(評)秩序が軽んじられているような世の中になり、殺伐とした事件が多くなってきているように思う。平和ではあるけれど生き辛くなってきている今日。せめて家族だけは、本音で語り七癖を晒し、時に波風があったとしても大切にしなければと気付かせてくれる一句。
選評会会場で、どこかで会ったような人だなぁ…と思う方がいました。
選評会が終わり外に出てから、豊川市内で商いをしている「八木屋酒店」さんの奥さんと思い出し、走り寄り「八木屋さんですよねぇ、私、是枝の娘です」 竹尾真弓さんと一緒で従姉だか親戚筋にあたるとのこと。その八木屋さんの奥さんが、山脇治子さんでした。ご縁というか、今年は再会が続いています。

豊橋番傘からの入賞者のうち、郡山弘子さん、戸鹿島節子さん、竹本カヲルさんが見えてて、特選入賞の弘子さんは川柳を代表して壇上で豊橋市長から賞状を頂きました。弘子さんには珍しく朱色のブラウズで可愛かったです(笑)
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式典が終わり次第、水川さんと10月号の最終校正をする事になっていたので、記念公演の津軽三味線は(ごめんなさい)をして、会社へ。15時45分、水川さんへ「会社に着きました」とメール。直と水川さんが来てくれて、静かな部屋で無事に校正が終わりました。夜に印刷屋さんに版下データを送信。

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