11月29日、30日、12月3日と切符を買いにいったんですが、毎朝違う駅員さんでした。
29日は、10時前だったので、小さな予約順番表をくれました。2番。それから銀行でお金を下ろし10時にいくと、「希望通り窓際がとれたよ」と順調でした。
30日、指定席購入表(そんな内容)を書き込んでいたので、10時少し前に。表を渡すと5番目。ところが2番目の人で時間をとり(原因は買う人より駅員さんの方にあった)、5番目の私までに30分くらいかかったと思う。結局予定時間の切符は買えず1時間後のを購入。
3日、10時ちょっと前に着く。指定券購入表に3と書き込んでいる、予約番号表はくれませんでした。10時にいくと列になっていて、「1月3日指定席予約券の販売をしていますので、しばらくお待ちください」と紙が貼られていました。もう一人の駅員も改札口に居て、「3日の指定席を買う方はこの申し込み表に書いてください」それから、今朝のこれからの切符を買うために並んでいる人に「時間は大丈夫ですか?」と聞いている。「ごめんなさいね、この方の指定券を先に予約させてくださいね」とも言う。私の順番が来て、お金を払うときに「とれましたよ、よかったですね」と一言そえてくれました。
3日間とも、駅員は2人いて、12月3日のコンビの良さに、仕事に対する姿勢、心の持ちようで仕事ぶりはこんなにも違うと、我が身と照らしました。そして父の口癖「魂を入れんば、生き魂を……」を思い出しました。
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