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会場に着いたら、9日の豊橋番傘の句会を欠席された正秋さんが、もう来ていました。
病気にでも…と思っていたので安堵しました。

本郷地区市民館だより用のピカッと5句

適齢期過ぎると親が焦り出す     小川智華子
焦る事なかったなあと後日談     鈴木 順子
夏休み焦る親子の最終日       牧野百合子
焦るほど心の糸がからみ合う     小沢千代子
焦る気を抑えて守る車間距離     田中 咲子

焦らずに横に抜けよう離岸流   の「離岸流」の意味を私は解らなくて、
後で作者に教えて貰おうかな、と思っていたんですが、
その前に、農家の方が教えてくれました。「離岸堤」とほぼ同じ意味、使われ方、のようです。
作者はテレビで聞いたと話されて、
私の他にも数人知らない人がいて「今日はひとつ偉くなったねぇ」と大笑いしました。

出掛けに詰まらないというか、有りえない内容のような電話がかかってきて、
イライラしながらいちいち応対していたら時間がなくなり、
口紅を引くことも、最後にドライヤーで髪を直すことも忘れてしまってました。

ハイハイと聞き流せない私はまだまだ未熟者です。

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