ヤッホー! 何とか追いついたよ! 仕事も滞りなく進み明日は晴れて休日です。終業にはちょこっと早いけど小休止(PM4時55分)
5月号からの鑑賞は見え番傘川柳会の山縣雅彦さんにお願いしました。
〇 やあやあにまあまあまあと名を探す 森 文代
こんなことってよくありますね。どこかで会った記憶はあるものの名前が浮かばない。名前の糸口をさぐるべき会話の中身が今一つ盛り上がらないものとなる。
〇 人助けも事によっては仇になる 脇田 雅美
道端に落ちていた財布を拾い警察に届けたのはよいが落とし主が現れ財布から無くなっているものがあると言われ、まるで拾い主が抜き取ったと言わんばかり。拾わずに通り過ぎた方がよかったのかと。ラジオ番組で耳にしたお話です。
○ その日だけ信心深い受験生 あきさくらこ
受験シーズンになると神社に合格祈願の絵馬をよく目にする。藁にも縋る思いとはまさにこのことですね。
○ つれ合いはボヤっとしてる程でよい 安西 廣恭
筆者の妻に似た作品でとてもうれしく思いました。真面目すぎても肩が凝り毎日顔を突き合わせての暮らしの中つれ合いはのんびり形の方が気が楽というものです。
○ 豪快に笑い弱音を捻じ伏せる 太田 静子
なにごとにも前向きに捉え豪快に笑い飛ばしながら弱音を捻じ伏せていくこのきっぷのよさ。気が晴れ晴れとして読後感が実にすがすがしいですね。
〇 神様のはからいなのか雨が降る 小柳津優子
ホームセンターで手にした花の苗。庭に植えじょうろで水をやる一方、植えたその日に雨が降る。苗の生育を見比べるとき雨の偉力をまざまざと見せつけられる。
○ 惚けそうでせめて脳トレ頑張ろう 郡山 弘子
脳トレこそが惚け防止の特効薬です。生涯頭を使っている人に惚けはなしとも言われている。惚けている暇がないのです。筆者も川柳一筋、惚ける暇はありません。
○ 試されているとも知らぬ軽い口 鈴木 順子
「口は災いの門」とも。なにげない会話の中にもその人の品格が滲みでる。人の評価は発した言葉の内に宿っていると言っても過言ではない。
○ イヤリング外し今日から私なり 戸沢 光子
作品の中に作者の思いを七割。三割を読者の心に委ねて作句するといい作品が生まれるとNHK学園で学びました。この作品に触れ心が弾みます。
明日の『平成27年度 川柳なごや夏の川柳大会』主催名古屋川柳社さんは、は、懇親宴もあるんだっけ?楽しみにでかけます。
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順子さんお早うございます。
昨日の川柳なごや夏の川柳大会選者お疲れ様でした。
千葉大会もかろうじて受付ナンバーが届きホット
しております。
ああだこうだと話しながら行きましょう!
また、定例句会でお会いできるのを楽しみにしております。
雅美さん、おはようございます。
雅美さんに急な用事が出来て残念だったけど、何とか無事に選者を務めてまいりました(笑)
これで、春の川柳大会シーズンも大方終わったかな? フゥー!
今日は、私の行動を文句も言わず(呆れられている)見守ってくれている夫へのサービスデーにします。近くの温泉でランチバイクも楽しむ予定です。