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 2月12日の講座日は、アクシデントが続いているなかで、事務員さんが風邪でダウンしてしまい、
申し訳ないと思いましたが、急きょ代理講師をお願いしました。

 事務所には1か月の予定が書けるホワイトボートが大小2つあり、大きい方の下段のほうに、欠勤予定者は各自で書き込むようにしています。私は月の初めに書くようにしています。
毎日欠勤者のチェックで見ていますが、今週に入ってからまじまじと見たら、26日事務員さんの欠勤予定日になっている、そして私は書き忘れてる…。ここで私が書くと事務員さんが気を使うなぁ、と思う。
幸い仕事は山を乗り越えたので、25日、退社時に班長さんたちに明日のお願いをして出かけました。

お詫びではないですが、屋久島の兄自慢の「たんかん」が届いていたので、みんなに1個ずつですがたべて貰いたくて持っていきました。三ケ日のUさんも「大橘みかん」というのを持ってきてくれて、みんなにこにこでした。
2人のお休みが寂しかったですが、宿題「雛」からスタート、
男性から難しい題だったという声がありましたが、佳句が多く互選が大変でした。質疑応答の後には席題。時間が10分もオーバーしました。
落ち着いたとはいえ事務所が気になったので、句会後のランチタイムは失礼して次の楽しみにしました。

たまに歌番組を見ると、歌詞が出ていて、(この漢字でこう読ませるんだぁ)と思うことがある、感心します。
当て読みを、川柳作品に見かけるようになり、選者が披講の時に「このははは、亡母です」と説明されるのを聞くことがあります。私は、辞書にない読み方はしない、と教えられたので、当て読みはしないように心掛けていますが…難しい。

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  1. たかこ on 2015年2月27日 at 8:48 AM :

    順子さん
    一度書き込んだのですが、消えてます。不思議。
    再書き込みです。
    見つけましたからね…♬「冬の夜」ですって。

    燈火(ともしび)近く衣(きぬ)縫(ぬ)う母は
    春の遊びの 楽しさ語る
    居並(いなら)ぶ子どもは指を折りつつ
    日数(ひかず)かぞえて喜び勇む
    囲炉裏火(いろりび)はとろとろ
    外は吹雪(ふぶき)
     
    囲炉裏のはたに縄(なわ)なう父は
    過ぎしいくさの手柄(てがら)を語る
    居並ぶ子どもはねむさ忘れて
    耳を傾(かたむ)けこぶしを握(にぎ)る
    囲炉裏火はとろとろ
    外は吹雪

    • 鈴木 順子 on 2015年2月27日 at 6:46 PM :

      たかこさん、有り難うねぇ♫

      B5用紙にコピーしたので、車の中で歌いながら帰ります。

      今日の午前中に1月末に受けた検診の結果を聞きに行きました。
      胃がんも肺がんも大腸がんもセーフ。
      なんでも尿酸というのが少し高いので、朝1錠飲むだけでいい薬をもらいました。
      安堵です。
      赤ん坊の頃には体が弱くて、医者に行っても治らないから、
      両親が占い師みたいな所に行き、もう1組親を立てると言いとか言われて、
      父の長男兄夫婦に養い親になってもらった、と聞かされて育ったんだけど、
      そのおかげかなもね。

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