24日、工場を任せているKが「えらいことだ、○○(今やらせてもらっている物件)は700Rでストップだって、大変なことになる」とタイムカードを押しに来た時に言う。事務員さんと夫と私が(そんな話は聞いてない)と言う顔で目が合う。そして「△△(次の新作)はどうなってる?」とKが聞く、
△△は年末までに1P作って目途をつけ、来年からGOにしたいと打ち合わせていました。
元請の担当職員に電話をかけると、素材の一つが急いでもらっているけど年明け7日でないと入らない状態と言われる。
うちのカレンダーは26日が仕事納めでしたが、27日は動かそうということにしていたのを、カレンダー通りにすることにしよう。夫に25日の朝礼で話してもらうことにしました。
25日、私は浜松教室でした。
会社に着いて、夫に「700Rでストップになったのは何故か聞いてくれた?」と言うと元請の上の方までは相談に行けてないと言う。工程表のどこにも書いてない…それからはバタバタ、
動き回りながら(待てよ)と思う、原因が解る。
ベトナム製作の素材のひとつを加工するのに、○○の素材のひとつを800R分で止めても、△△が動き出すから大丈夫切り抜けられる。そんな打ち合わせをしてた。
事務所に戻り仮組日程表に24日までの製作数を入力、あと何日分の仕事量かが解るようにしてある、Aが8日まで、Bが15日まである。Aの人は△△の治具調整をしていれば、7日に入荷予定の素材の加工も出来上がる、行ける!行ける!
川柳に追われて脳のひらめきが遅くなっている
どちらを優先するのか順子!と自問しながら帰る。
昨夜は、依頼の原稿にかかる前に、脳を切り替えたくて「川柳マガジン1月号」の阪本高士川柳論を読む。「とにかく忙しい。だがこの忙しさを困った困ったと言いながら、案外楽しんでいるのかもしれない。仕事か川柳か、いずれが欠けても淋しいことになるに違いない。この充実と密度を保っている今現在が、愛おしい時間に思えて仕方ない。」
頑張れる一文に会えました。ありがとう高士さん、ありがとう川マガさん。
今日も頑張ってきます。
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