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10日は、本郷川柳会でした。

館長さんにお願いをして10時40分から、豊橋番傘11月句会模様を取材してもらった「ティーズ」の放映15分(うち川柳紹介は4分弱)を、みんなで見ました。

中部地区市民館の近くに住んでいる人もいるので、カラオケサークルの中に、折鶴作りの名人さんにと顔見知りもいて「あの人知ってる」などと楽しみました。

市民館たより用の5句

玄関に誰か知らぬが野菜あり      大野 文子

改めて人の評価で我を知る       山上 信子

身の程を知って自分に打つ楔      河合 正秋

貧しさを知っているのに浪費する    牧野百合子

一を知る二を知る果てのない旅路    藤原 緑郎

私がピンチヒッターとして講師をさせてもらうようになった平成21年末は、俳句の会が2サークルありましたが、1サークルになり、今はなくなりました。俳句から川柳へ、の方も居て、当面の課題は『川柳は口語体の文芸』、互選表を見ては「あっ、そうだった」と笑いながら、皆で添削しています。

順子の「知る」は、「人生はこれから喜寿の知識欲」3点句 「愛してる一部始終が知りたいの」残念1点句でした。笑ってやってください。

11日は、浜松中日文化センターでの『川柳教室』、三人のお休みが少し寂しかったですが丁丁発止を楽しみました。

今日は、水川さん講師の御津川柳会です。11時頃に事務所を中抜けして、忘年会のランチ仲間に入れてもらいます。

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