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 教室は、みんなが作ってきた宿題2句を白板に板書します。それを、みんなはノートに書きますが、板書をする私はノートに書く時間がないので、持ち帰った句箋を次の教室の前夜にノートします。その時に作句モードがかかり、次の宿題の作句をします。ところが今回は、「豊橋番傘12月号」の編集校正や、先週のアクシデントや、ハローワークのラブレターの準備やなんかで、ノートする時間がなかったです。電車の中作句ででかけましたが無事に2時間をつとめ終えましたよ♬

家の改築をされていて大工さんが入っていて来れない人、病気の人、町内の役員会の人、海外旅行の人と、珍しく4人もお休みがいて少し寂しかったです。新人さんがいるの席題は「雨」にしました。「雨」という課題は少なくても、「雨」は結構詠んでいて優しいようで苦吟しました。勉強になりました。

明日は、「第41回豊橋市民お月見会」の表彰式です。俳句・短歌・川柳の講師の一人が講評をするんですが、今年は豊橋番傘の番ではないので少し気が楽ですが、部会に分かれてからの川柳の部の司会をすることになっています。その時にする講評文の準備をしんといかんと思い、早起きしました。でもぼ~んやりしてます。

仕事は順調に忙しいです。有り難いです。今度の物件は中の支柱(縦リブ)が5本も入ります。ということはロボット溶接に持って来いです。支柱をロボットが溶接し、外周は人間が溶接し効率を上げていきます。

今、元請職員がロボット君の調整に入っています。昨日までで2台が動き出しました。後1台の調整が済むとフル稼働、ロボット君は早出残業各1時間組になります。人間一人で操縦(?)します。何でかロボット溶接講習(この金額が高いのよ)に行ってもらった従業員の定着が悪い。日本人の若い子に行かせるのがいかんのかも知れん。今では講習に行っていない夫がベテラン操縦者になってしまい新人指導をしています。

私に「従業員の仕事を取ってはいかん、社長は仕事はせんでいい」と言われているので、ロボット指導者の夫は急に生き生きしだしてます。外人でとても機転の利く子に教えたので、動き出したら夫は補佐になりますが、ここ数日は工場に行きっきりで全然事務所に戻ってこないです(笑)

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