昨日は、仕事が工程表より先行し始めだしたので、会社はカレンダー通りに休みにしました。
で、四角い部屋を丸く掃除して、溜まりに溜まっている新聞を読みました。どうしても、文化面とか、『編集手帳』あたりを読まないと捨てきれない性格でして。
一番底に、お盆開けに会社にどさっと配達された数日分の地元紙がありました。
8月17日の新聞に、もう『瓦礫』のことが『がれき』と載っていて、過日、水川さんに、『瓦礫』は『がれき』と注意された日のことを思い出しました。新聞を溜め読みするから、情報に疎くなると反省です(笑)
東愛知新聞社社長 藤村圭吾氏が、10月31日に亡くなったことを、東日新聞で知りました。『ちぎり文学賞』授与式の時、長男の取締役営業本部長が「声が出ないからお前行って来い」と言われたからと、祝辞も、賞状授与の主催者の時も「…代読」と言ってたことを振り返っています。
東日新聞の『風針』に「この地方の言論界にあって、またひとり巨星が逝った」から始まり逸話を載せ、「とにかく相手をよく観察する人だった。相手を知り誘い込んで、自分の土俵で勝負する。ずはり言う口ぶりも新聞人らしかった」と結んでいます。
私も、『川柳 豊橋番傘』誌の仲間の作品を載せて貰いたくて、一大決心(何回か伺ってはいましたが、これが最後と思い出かけた日)をして東愛知新聞社に出向いた時に、ちょっとだけ顔見知りの記者さんが、出かけようとしていた社長を呼び止めてくれて応接室へ。
ちょっとだけ顔見知りの記者さんが「どうしてこんなことに?」と私に聞き、私が返事に困っていたら(私に話す気持ちはなかったです)
社長が「そんな事は聞かなくていい、二つの柳会が切磋琢磨することは良いことなんだから載せてやれ」と言ってくれて。その後から、豊橋番傘の作品の句会作品には句会題を載せるようになりました。
緊張のなかにいて、顔も覚えていなかったので、新聞のなかのカラー写真を拝見しながら、あの日を思い出しています。
お世話になりました。どうぞ、安らかに。
ブログが拗ねてたので、書込みが遅くなりました。
何とか、句が揃ったので『名古屋番傘月例句会』へ行って来ます。
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おはようございます。 日曜でもお早いですね。
我が家は朝日新聞一筋です。
今朝の「天声人語」から
『国安く冬ぬくかれと願ふのみ』 虚子(戦前の句)
昨夜メールをさせて頂きました。よろしく!
行ってらっしゃい! 千歩
千歩さん、
随分昔のことですが、東京みなと番傘の長野清子さんに、田辺聖子著「花衣ぬぐやまつわる……」わが愛の杉田久女 を読むように薦められて読んだんですが、虚子に冷たくされた久女のことを思い出しました。
川柳以外の本を読む時間が少なくなってきて…ちょこっと反省。
今夜は美味しい酒に酔っています。おやすみなさい。