昨日は、仕事を11時半であがり、↑のお祝いごとが、ホテルアソシア豊橋であり出席しました。
今年の受賞者は259冊の中から大阪の高階杞一さんの「千鶴さんの脚」が受賞。
初めに写真があり、それから想像をふくらまし詩を産む の作品が21編(21年分なのかな)
受賞作品は毎年ではないけど買わせてもらいます。でも、日常語ではなく難しい言葉が多く散りばめられ(なじめないなあ)と思う、一読したあとは本棚へ、が多いです。
受賞者が挨拶の時に朗読する詩「夜のミュンヘン」が、若く、口語体にちかく解りやすかったので買い、サインをしてもらいました。夕食のしたくの前に時間があったので読む。枕元に置いときたい本の1冊になりました。
私には主婦感覚が抜けている事を自覚したことがありました。
ちぎり文学賞の選考委員の方も出席されてて、「夜明け前」の時にお世話になり、お互い顔を覚えていて挨拶、祝賀会では同テーブルに。駐車券を無料にして貰う事を二人とも後回しにしていました。もう締切ったとか、証明するものがないととか…、断られる。私は恐縮し「もういいよ、駐車料金払うから」 でも彼女は諦めずに、あっちこっちに掛け合って…2時間無料券をゲットしてくれました。とても私には出来ない。反省でした。
そうそう、エレベーターで、出版社の編集の方と一緒でした。「どちらから来られたんですか」「大阪」「大阪、私は大阪が盛んの川柳をやってます。番傘川柳です。創元社って知ってますか」「知ってます、うちの親父を知ってるかもしれない」名刺をいただきました。「山田○○」知っている苗字、番傘の方です。地球は丸い、どこにご縁があるか分からない…と思いました。
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