昨日の女性だけの日帰り企画は、渋滞に遭うこともなく、予定より30分くらい早く目的地に着き、予定より30分早く帰宅することができました。小心な私は、取り敢えずの会社の大事なものと、家の大事なものを鞄に一つにして、夫に頼んで出かけたんですが、無事に帰れました。
宝塚ファンの名古屋番傘の近藤塚王さんのことが、ちょこっと浮かんでは消えたりしてたんですが、なんと、私たちの席のそう遠くない席に、塚王さんが着席するところを発見!もちろん、ご挨拶に。
帰りにバスは草津で休憩をとったんですが、そこでも一緒。塚王さんは、星那由貴さんのお母さんが企画されたツアーバスで、私たちの方は紫門ゆりあさんのお父さんの後輩にあたる人が企画されたツアーでした。塚王さんは1ヶ月に1度は観に行くんだそうです。塚王さんと私たちの方の世話人さんとが通の会話をして、私は横で楽しく聞いてました。奇遇だね、悪いことは出来ないね、と笑いあいながら…。
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たのしい一日のようで、良かったですね。
私は宝塚は一度も行ったことがないですが、きっと素晴らしいミュージカルだったことでしょう。
でも、悪いことはできないですね。ひょんなところで知り合いの人に出会う。逆にいえば、自分は知らないのに、見られたりしているかも。私も小心だから、どきっ!!っとするほうです。
始めびっくりしたけど、塚王さんとうちの世話人さんの会話を聞きながら、ちょこっと宝塚の情報通になった感じで嬉しかったですよ。
ただね、帰りのバスの中で「綾小路きみまろ」さんのDVDを見せられたの。皆は「待ってました!」的だったから、見せられたと感じたのは私だけだったのかも知れない。
始め、まだ余韻の残っている宝塚会場と同じ広さくらいの会場で、飾り付けのない舞台で、マイク1本で、たった一人で、これだけの人(満員、確か2000人といったような)を笑わせ続けるんだ、大した役者だなと思ってたんだけど、
「……あれから四十年……」ばっかり。それに老婦人の歩く格好ばっかり。あの格好は芸じゃなく、さげすんでるようにもとれて私は気分が悪くなってきました。途中、トイレ休憩もあり中断したりしたけど、都合1時間半くらいは見せられた気がします。
みんなの笑い声を聞きながら、「やっぱり私は浮いてるわ」と思いながら寝たふりに努めました。その話を菜穂にしたら、折角の宝塚がだいなしジャン!
おみやげ(罪滅ぼし)は、お茶菓子用の他に、女性の溶接工さん二人と私の分にお揃いのハンカチ3枚、昨日彼女達にもらってもらいました。喜んで貰えて嬉しかったです。