昨日(28日)、始めて、穂の国豊橋芸術劇場PLAT 主ホールの中へ 入りました。
豊橋文化賞、豊橋文化奨励賞、地域文化振興活動功労賞、文芸作品 現代詩・短歌・俳句・川柳の特選入選者から一人と 選者は舞台にあがれます。(数ヶ月前、ここで亀次郎が歌舞伎をしたんだぁ)と思いながら椅子に座っていました。
先ずは三人の選者の特選句
鈴木順子 選
幾度か修羅場を抜けた皺の札 竹内きと子 (如仙氏 佳作)
鈴木如仙 選
追伸に甘え上手な丸い文字 青嶋由紀美 (順子 佳作)
渡邉幸子 選
乗り越えた山の高さは語るまい 河合 正秋
豊橋番傘関係の入選者
密談の相手の髪がよく匂う 河合 保雄 (秀逸 順子選)
同情に含まれていた小さい棘 小椋惠美子 (佳作 順子選)
幸せをこぼさぬ様に手を合わす 郡山 弘子 (佳作 順子選)
朗報を噛み締め夜の独り酒 藤原 緑郎 (佳作 順子選)
万歳のかたちで伸びて行く幼児 藤原 緑郎 (佳作 如仙、幸子 選)
若き日の悩みの川は浅かった 尾方 静子 (佳作 幸子選)
式典前の講評会へは正秋さんと緑郎さんが参加。 オープニング式典には、現代詩で入賞の中内まつ江さん、本郷教室の小川智華子さん、山上信子さんもきてました。気を張って出掛けるので仲間に会うと和みます。
ぶらっと(PLAT)までは、菜穂が送ってくれました。菜穂の「お母さん、如仙さんに華を持たせて、お母さんはもうゆったり座ってて、にこにこしてればいいのよ」の優しさが嬉しかったです。
式典が終ってから、駅前の「和民」で、正秋さんと緑郎さんでお祝い会をしました。まだ4時過ぎで開店までは1時間弱あったんですが、ドアが開いていたので交渉(?) 生ビールと枝豆ならできるというので交渉成立(笑) なんとまぁ店員に「7時からこの席は予約が入ってまして‥」と言われるまで飲んで話して食べてました。幸せな時間でした。
夜は、途中になってた10月号の発送準備。今からクロネコさんへ出掛けてきます(AM7時40分)
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順子さん、おはようございます。
昨日は大役おつかれさまでした。味わい深い作品がそろっていますね。チームワークの良いお仲間のみなさまとの活躍をうらやましく拝見しています。
祥司さんも大活躍ですね ♪
ところでクロネコさんは集荷にも来てくれますよ。お出かけついでならその方が簡単ですけれど。
こちらは今日も秋晴れです。あまりに空が高いので足下が心許なくなります。ますますご活躍下さいね。いい日になりますように。
めぐみさん、おはようございます。
川柳マガジンの中の「近代川柳作家作品合評」めぐみさんの評に学ばせてもらっています。若い感覚で書かれていて、また一つ私自身の視野も広がっていきます。
私がつとめさせてもらっている「読者柳壇」は1年間ですが、めぐみさんも1年間ですか?めぐみさんはスマートだから健康の心配はいらないような気がしますが、お互い病気しないように、大家さんの頼みをつとめましょうね。
クロネコさんへは10分もあれば行けれて、我が家は留守が多いので、ついつい持ち込みます。それと、それを理由に出掛けて、地元の喫茶店に寄り、休憩、四方山話をして帰るのも楽しみで、昨日も、柿の出来具合やら、運動会の話やらを楽しんできました。
順子さん
いろいろと気を使われたことでしょう。お疲れさまでした。
開店1時間前からのお祝いの会、ビールの味も格別だったのでは・・・。かんぱ~い!
めぐみさん
ありがとうございます。今は、皆さんの尻尾を掴もうと必死です。そんな中での秀句連発、夢のようです。でも、まだまだこれからです。
あまちゃんの最終回、アキの最後のセリフです。
『まだまだ完成しなくていいべえ。 明日もあさっても、来年もある。今はここまでだけど、来年はここから先も行けるんだ』
来月は誕生月。また年を重ねますが川柳を楽しみながら、先へ歩を進めて行きます。ご指導をよろしく。
祥司さん、
ここには書けない事情、気遣いがあるから‥‥ねぇ。娘の言葉で、肩の力がぬけました(苦笑)
ビールの味は、格別!格別!美味しかったです。仲間を大事に川柳に精進しなくては、と帰りの飯田線の中で思っていました。
さあ、今週は請求書、給料計算、建方治具の棚卸しが待っています。今日も頑張ってきます ♪ ♪