今日は本郷川柳会の教室です。互選の3句と講師選の2句を事前に送ってもらい資料を作成します。今月は佳句に恵まれて、資料作りは楽しかったんですが、講師吟に苦労。できるだけ皆と違う発想の句をと心掛けていて‥‥何とか浮かびました。この他に当日課題が1題。共選で、前月互選の高得点者がつとめることになっています。
出掛ける前に、古い資料が雑多に入っている箱をごそごそしていたら、平成22年に、多分『本郷地区市民館だより』に載せていただくか何かで写した写真が出てきました。
今と同じで仲間は12名。
でも、県外へ引越しをされたり、高齢で会場までの電車・バスの便がままならなくなって辞められた人など5名が減っていました。趣味が多様になって、なかなか川柳を趣味にする人がいないなかで、3年の間に新人さんが入って入れたことに感謝しながら教室へ向いました。
『本郷地区市民館だより』用の5句
思い方一つで自由不自由に 尾崎 千津子
思う人胸に秘めつつ年かさね 田草川千代子
朝だけは断酒を思う二日酔い 鈴木 順子
灯明が揺れて思いの丈を吐く 牧野 百合子
思い人私おります古希だけど 太田 静子
12日は、浜松川柳教室です。
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おはようございます。
川マガ9月号「豊橋番傘川柳会32人集」見ました。青森大会でお会いできた河合正秋氏のご尊顔、作品、じっくり拝見致しました。
○ 力入れる鍬から春が躍り出る 正秋
お元気の源なのですね。益々のご活躍を祈念しております。どうか宜しくお伝え下さい。
てじま晩秋さん、久し振りです。
正秋さんは85歳で、酪農をされていて、息子さんを早くに亡くされて、今では代もお孫さんに変っているんですが、まだ現役でトラックターの運転をして牛の世話をされてます。句会場へも軽トラで来ます。新聞への投句もしたりで、川柳青年期かな?
22日に会うかと思うので、晩秋さんの伝言を伝えますねぇ。
浜松教室も仕事も無事に終わったので、ちょっとばかし、豊橋番傘のことをやってから帰ろうかな、と思っていたら、娘から電話がかかってきました。
一応切りが付いているので、今日の仕事は、これまでにして帰ります。