28歳から場内下請けという形で商いをさせてもらっています。
36年の間には、主婦だったら見ることのできない世界を見、経験をさせてもらっています。
元請の人事異動があるたびに、「風を読む」とか「風に任せる」とか「風に逆らう」とかの生き方、処世術みたいなものを学ばせてもらいます。企業の厳しさを含めて。
今回の移動は、私が見させてもらった中では、今までに無い形の組織体制の発表でした。工場敷地が減るたびに、下請けの私達が言うのではなく、元請の職員が「いつまで持つか……」などとこぼし、ここ数年、発展的な言葉は聞けなかったのですが、
昨日の全体朝礼の挨拶には『将来』を感じました。もう少し頑張ってみようという気になる、希望の風でした。
1ヶ月前くらいに、「親父(夫)幾つになった?」と聞かれ、「69になったは」「そうか、俺も70までやるから、親父も80までやれや」 ふらっと立ち寄ってくれた中で、さり気なく交わした言葉に、大勢の命を担う覚悟が含まれていたこと…。
私達夫婦も一生懸命尽くさせてもらおうと思います。
月曜日に、土曜日から月曜までの新聞が配達されます。新聞のチェックが遅くなりましたが、6月29日の東日新聞に、豊橋番傘6月号近詠作品の中から1人1句と7月(7月14日)句会案内を掲載していただきました。ありがとうございます。
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