昨日(10日)は、本郷川柳会の4月教室でした。
郡山弘子さんが紹介をしてくれた方が見学に見えました。
互選の仲間に入ってもらい、自分のピカ1の作品の感想を発表されるのを聞いてて、かなり俳句を勉強されている方の様な気がしました。心強いです。近々豊橋番傘へも見学に来てくれます。句会部員をお願いしたいほどの前向きの明るさを感じました。樂しみが出来ました。
本郷地区市民館だより用に提出した5句
振り向けば何で転んだこんな坂 藤原 緑郎
頂上に立ち坂道の苦を忘れ 田中 咲子
靴紐を結び直して登る坂 鈴木 順子
埋み火を抱いて女の下り坂 河合 久子
七転び八起きで終る女坂 牧野百合子
《追 記》
3月末から入院をしていた水川さんから、「術後順調に回復して、退院して来ました。他事ながらご安心ください。」とメールが届きました。
明日は、御津川柳会の教室で水川さんの代理講師をつとめる事になっているので、皆に安心してもらいます。
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順子さん
工員さんは大事でなくて良かったですね。
水川さんも入院されていたのですね。最近、ブログでお名前を見ないと思っていました。
お見舞い申し下げます。大事にされるようお伝え下さい。
☆嬉しい報告です。朝日新聞東海柳壇(4/11)に特選でした。
横になり時を止めてる砂時計
【評】職場放棄である(笑)。砂時計だってときには休みたいだろうし。
と解釈しても楽しい作品だが「時を止めてる」とある。
「止まってるいる」ではなくて「止めてる」。ここでは砂時計が「時」を
司っているのだ。SFっぽい不思議な味のある作品。
☆ずっと没が続き、久々の朝日新聞への登場、それも特選で嬉しかったです。
祥司さん、おめでとうございます。
中七の「時を止めてる」が良いです。
1週間の仕事がおわりました。明日は久し振りに仕事が完全休日です。
今から帰宅して、五日の夜から作句に追われていた脳を少し休めます。