二句択一
「二句択一」
9月の誹風会のテーマは、二句の優劣を判断する目を養う研究。
選者にとって最も基本的な力量の養成である。二句の優劣判断が曖昧であれば、とうぜん全体の格付けもその場しのぎになってしまう。
大正15年の「川柳すずめ」は、祖父の時代の柳詩だが、そこに川上三太郎先生主導の句会における上位句の句評...【続きを読む】
永らえて柿も組織の椅子も堕ち
いやな世の中です。
組織の正義と真の正義は、イコールでない場合が多々。義憤!
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ミケランジェロ先生との再会
句は目で作れ…という先人の教えを、ミケランジェロの作品から再認識させられた。かれの透徹したニンゲン観察の目は、像の表面的出来栄えの奥の精神を見る者に訴えかける。・・・いや、圧倒させられる。
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おりてきた一句
たむら あきこ様の引き合わせで、靖国神社の宮司様とお目にかかり機会を得た。とても啓発される時間が持てて、なによりも感謝。
ちょっとした時間に生まれた一句。作った句…というのではなく、脳裡をかすめたコトバがそのまま575だった。
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川柳忌
本日、9月23日は川柳忌です。
戦前までは、宗家の手によって「祖翁忌」として10月20日に開催されていました。今日は、東京の川柳人協会はじめ心ある川柳結社において「川柳忌」が行われています。
今年は、初代川柳生誕300年の特別の年です。
川柳を考える一日として、大切に過ごしたいものです。
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