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21日土曜、東京の開花宣言下、一分咲きの桜に迎えられて、王子の吟行会。
 「王子」の地名のもとになった「若一王子宮」の伝説から「音無川」の名が遷された熊野権現と豊島氏の関係などを古川柳を通して覗きながら、王子権現、王子稲荷という江戸より古い歴史を歩く。
 阪井久良伎翁が愛した「江戸」の歴史と気分が残る「王子」という地域を歩きながら実体験しました。
 王子七滝の痕を音無川に感じながら、名主の滝公演の緑に包まれて昼食。
 会場を北とぴあに移して、誹風会句会となる。
 属目吟には、実風景と人間が重なった句が生れ、「見る」ことによって深まる意識からの句が生れるのを感じました。
 句会後は、階下のキリンシティでくだんの通り。
 詳細は「川柳はいふう」にて・・・。
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