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川柳はええぞなもし
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2016年12月28日
♥
23
病院にアロエは置いてないだろう
先日届いた愛さん歩川柳の表紙は「アロエ」。 子供の頃熱湯の入ったヤカンを蹴飛ばして足に大やけどをおったことがある。おふくろがすぐさまアロエを持って来てべたべたと貼ってくれた。お蔭で跡も残らず完治した。まさに医者いらずだ。健康食品や養毛剤のC...
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2016年12月27日
♥
32
さあ海に出るぞ覚悟はできたかな 望
今回の写真はまたまた朝日新聞スタイルアサヒより四万十川の赤鉄橋。雪景色に映える。 望先生の句は「さあ海に出るぞ覚悟はできたかな」。 一生を終える時の覚悟は当然未だできていないが、中村の中学校を卒業して高知の高校の下宿生活が始まる時も、その高...
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2016年12月26日
♥
23
ゆったりした風が流れる太山寺
快晴の昨日、まず墓参り、続いて太山寺へお参りしてきた。 まず入り口で手を洗い、階段の前にある大日如来へお参りする。階段を上りきったところに仁王門。そこから本堂を見たのがこの写真。 線香とろうそくを立て、本堂にお参り。続いて隣にある大師堂にお...
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2016年12月25日
♥
24
爺婆の家へもやって来たサンタ
昨日午後イブの仕入れに近くのスーパーへ。同じような考えの人が多く駐車場はいっぱいだった。チキンのフライ、ワインなどを買った後、近くのケーキ屋へ。ここも駐車場はいっぱいだった。ショートケーキの残りもあと僅かになっていたようだ。恐るべしイブ。 ...
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2016年12月24日
♥
26
来年のことを伍健は笑わない
丁度1ヶ月前のブログで紹介した第57回伍健まつりの案内を再度させていただきます。早い人はもう届いていますが、事前投句の締切は1月21日ですのでまだまだ余裕はあります。 一部変更がありますのでお知らせ致します。事前投句「迫力」の選者の金子一孝...
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2016年12月23日
♥
27
フニクリがパンツに変わる世の流れ
子供の頃覚えた歌に「フニクリ・フニクラ」がある。軽快なリズムで一度聞いたら忘れられない。赤い火を噴く山がベスビオ火山ということも覚えた。 「フニクリ・フニクラ・・・・・」と歌うところを「ユニクロ・ユニクロ・・・・」と替えれば「ユニクロ」のC...
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2016年12月22日
♥
24
大切に使おうわたくしの命
私がいつも手首に付けているブレスレッド。左は四国別格二十霊場へお参りしたときに購入したお念珠。それぞれの寺へお参りした人しか購入できないから値打ちがある。一つ一つの珠に思い出がある。 右は大阪の知人に作っていただいたもの。生年月日などの個人...
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2016年12月21日
♥
27
坊っちゃん列車のやがてが出合う神隠し
昨日の龍宮で今年の治療は全て終了した。これからも一日一日を大切にしていきたい。 写真は伊予鉄上一万駅で市内電車とすれ違う坊っちゃん列車。明治と平成がすれ違う感じがする。 車体もレトロだが車掌の服装もレトロ。車掌の服装はどことなく銀河鉄道99...
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2016年12月20日
♥
29
砥部町でサンタはバナナ売り歩く
松山市の隣の砥部町は砥部焼で有名。毎年陶芸市が開催され、よく覗きに行って購入する。しかも砥部焼は丈夫なので簡単には割れないものだから食器棚は砥部焼で溢れている。愛媛県の殆どの家庭はそうだと思う。 砥部焼のお雛様も人気だが写真は砥部焼のサンタ...
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2016年12月19日
♥
34
マツヤマの休日だって悪くない
昨日は久し振りの晴天、家に居るのはもったいないので、急遽予定変更して街に出てみた。 先ずは愛媛県美術館でやっている県展の後期を見に行く。後期は日本画と書道と陶芸と彫刻。 書道は友人・知人が出展しているので名前を探したが結局分からなかった。 ...
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2016年12月18日
♥
24
早いですがとサンタが久米にやってきた
昨日は久米の親子川柳教室が終わった後、クリスマスパーティーがあった。 ホワイトボードには子供が上手に絵を描いていた。大きなケーキに「サインをお願いします」と言われ書いた。子供の発想はどこまでも広がる。 ケーキはお母さん方の手作り。参加者は大...
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2016年12月17日
♥
33
川柳ができる体操ないものか
団地のカラオケクラブに久し振りに顔を出した。参加者は15名、川柳よりずっと多い。 始めに先生の指導の下、声をよく出すための体操がある。身体を十分にほぐした後、今度は頬を膨らませたり尖らせたりして顔の筋肉をほぐす。 その後大きな声で発声練習が...
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2016年12月16日
♥
28
谷村新司の声が聞こえる冬薔薇
今の時期、殺風景な庭にバラはひときわ目立つ。バラはそういう花なのだろう。 名前は知らないが美しいと思えばそれでいい。 観ているだけで谷村新司の声が聞こえてくる。 今日はあれこれ溜まっている仕事を片付ける。 午後には団地のカラオケクラブがある...
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2016年12月15日
♥
25
けん玉は誰も見てない時に乗る
先日の団地の高齢者クラブ忘年会では自治会長さんが「呆け防止のゲーム」として「1人ジャンケン」を勧められ皆でやった。 右手で「グーチョキパー グーグーチョキチョキグーチョキパー」と出していき、同時に左手は右手に勝つ手を出していくのだ。つまり左...
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2016年12月14日
♥
22
センターは兼六園に負けてない
写真は編集会議やノラの会でよく利用している愛媛県生活文化センターの庭。池、灯篭、鯉、梅、紅葉などなどいつ見ても趣がある。 今日はそのノラの会。 趣のある句が出来ればいいが・・・・。 ...
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2016年12月13日
♥
28
靴下に入るくらいの幸でいい
12月になり街の中はクリスマスムード一色。写真はシクラメンとポインセチアと名前不明の観葉植物。ポインセチアはずっと外に出していたのだが先日テレビで居間に置くと良いと言っていたので中に入れた。いずれにしても窓際が12月らしくなった。 子供や孫...
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2016年12月12日
♥
27
ふるさとを歌い今年を締めくくる
昨日は団地の高齢者クラブ忘年会。参加者は40名あまり。会費は500円。 料理は刺身、おでん他手作りのものがいっぱい。アルコールもビール、酒、焼酎と飲み放題。 宴たけなわの頃にビンゴゲーム。私は2番目にビンゴとなり賞品(コーヒー)をゲットした...
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2016年12月11日
♥
40
まっすぐに歩けば虹が見えるはず
昨日は大阪で日川協の常任幹事会&忘年会。写真は徳島道から高松道へ入る国道で突然雨になり、その雨が止んだ後に大きな虹が見えた。私はバスの一番前の席だったのですかさずパチリ。 通り雨のため徳島道に入った頃からは快晴。写真は明石海峡大橋。 四国と...
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2016年12月10日
♥
31
出合から手紙の末に鮎の寸 伍健
昨日、まどかさんのお宅に行き、沢山の句集、色紙などを頂いてきた。中でも一番に目に留まったのが伍健の色紙。 ・出合から手紙の末に鮎の寸 伍健 大切にしたい。 この句は松山市の出合橋付近に句碑になっている。一度訪ねてみたい。 今日は大阪で日...
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2016年12月9日
♥
26
また来年来いと萬翆荘が言う
松山市の広報誌に紹介されていた市内の紅葉の名所で萬翆荘だけ未だ行ってなかったので先日行って来た。予想通りピークは過ぎていたが何とか間に合ったという感じ。一番良い時に行き当たるのは中々難しいものだ。 川柳さざなみ吟社でお世話になった、今は亡き...
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profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
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1,000
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
中前棋人
折れない足Ⅱ
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1,200
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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A5判ペーパーバック ・112ページ
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赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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ISBN978-4-86044-986-5
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ISBN978-4-8237-1107-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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¥
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+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2013年10月19日
しっとりと大人の風情秋のバラ...
2014年12月20日
つわぶきが走ると青春が走る...
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