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川柳はええぞなもし
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2017年1月17日
♥
27
春はもうそこと松山城が言う
昨日伍健まつりの各申請書の提出など全ての仕事が終わった後、久し振りに松山城へ登ってみた。 寒さのためか観光客はまばらで曇りのため石鎚も見えなかったが、頂上公園の梅の木には花が咲いていた。 梅も寒そうだったが確実に季節は動いていると感じた。寒...
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2017年1月16日
♥
29
エビで鯛いいえ恵比須が鯛を釣る
昨日の大洲新年句会。心配された雪も無く、無事会場へ到着した。 句会の前に会員の浅野さんによる「恵比須回し」があった。私は初めて見たが、昔は正月に家家を周っていたという。目出度く且つ珍しいものを見せていただいた。器用な人がいるものだ。 今年は...
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2017年1月15日
♥
21
饅頭が恐いケーキはなお恐い
昨日の小野親子川柳教室では川柳教室が終わった後、手作りケーキのお楽しみ会があった。 その席では子供たちが作った句を各人に発表して貰い、その後私が一句一句に講評をおこなった。 講評の前に子供たちに「落語を知ってますか」と質問したら半分くらいの...
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2017年1月14日
♥
25
伍健まつり早くしないと締め切るよ
第57回伍健まつり川柳大会事前投句の締切が1週間後に迫りました。未だの方はお急ぎください。よろしくお願い致します。 伍健まつり川柳大会では愛媛県文化協会と愛媛新聞社と伊予鉄道株式会社から賞を頂いている。そのためには申請書を提出しなければなら...
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2017年1月13日
♥
31
ハンカチの裏に隠れていた狸
昨日は午前中、川柳まつやま2月号の編集会議。 午後は川柳さざなみの新年会。会場は何年か前から伊予鉄三津駅近くのレストランにして、時間も明るい内がいいと13時30分からにしている。 句会の後は短冊交換。各人が持ち寄った短冊を籤を引いて当てた。...
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2017年1月12日
♥
28
1400キロ歩いた足を褒めてやる
「四国八十八箇所霊場と遍路道」を世界遺産に登録して貰う推進協議会が出来て登録に向けての活動をしている。世界遺産になればいいと思う 私がよく行く太山寺も札所なので何時行ってもお遍路さんに出会う。それだけで安らぎを貰う。 遍路グッズも各札所でも...
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2017年1月11日
♥
24
25位石鎚山に笑われる
先般、都道府県別魅力度ランキングが発表され我が愛媛は25位だった。因みに高知は29位、香川が34位、徳島が44位と四国は人気が無いようだ。もっともっと愛媛を四国をアピールしていかねばならない。 写真は高島屋屋上から見た石鎚山。こんなことでは...
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2017年1月10日
♥
25
観覧車一生なんてこんなもの
伊予鉄高島屋の屋上にある観覧車(通称「くるりん」)は松山のランドマークになっていて、松山へ帰って来たとき「くるりん」が見えるとホッとする。 そういえば先日テレビで観た「第三の男」にも観覧車の場面があったなあ。 最近この中の一つが透明のボック...
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2017年1月9日
♥
32
焼き鳥になるとは思わないひよこ
川柳教室では初回の時に感性の話をよくする。その中で「氷が解けたら何になる」と問いかけ「春になる」と答えた子供の話を聞かせている。 素晴らしい答えだと思うし、素晴らしい感性だと思う。 先日テレビを見ていたら酉年に因んで「ひよこが大きくなったら...
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2017年1月8日
♥
23
画用紙からはみ出た分が子の個性
愛媛県美術館で「えひめこども美術展」が開催されているので昨日覗いてきた。 孫のおかげでいろいろなものを観ることができる。 愛媛県の各小中学校生の各学年の特選作品ばかりが展示されているのだが、見て思ったのは小学1年生の作品のダイナミックさであ...
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2017年1月7日
♥
23
ブロックの上には何も無くていい
高齢者の室内での転倒事故が多いとテレビで報道していた。まだ私は室内で転倒したことはないが転倒しそうになったことはある。カーペットなどの一寸した高さの変化でも躓く。要するに足が上ってないのだ。それを防止するためには段差を出来るだけ無くすことと...
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2017年1月6日
♥
29
まだ若いつもりの汗が気持ち良い 紀楽
先日東京の安藤紀楽さんから「川柳 ながや 句集」が届いた。紀楽さんは愛媛に縁のある人で伊予市の谷上山(たがみさん)には句碑が建っている。 東都川柳長屋連は新葉館から2年毎に合同句集を発行されている。そのパワーに頭が下がる。 NHKテレビで毎...
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2017年1月5日
♥
27
進水も歩けばマドンナに当たる
昨日、毎年コミセンで行なわれている松山市年賀交歓会へ松山市文化協会評議員として行って来た。 入口のロビーは企業戦士でごった返していた。高齢者の目からは若若しい姿が頼もしく思える。 ロビーの横では琴が演奏されていて、耳からも正月気分を味わうこ...
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2017年1月4日
♥
35
金婚へ助走の年とする今年
写真は川柳まつやま1月号。表紙は松山城の堀に浮かぶ白鳥の親子。撮影は松木慎吾さん。まつやま誌の表紙は毎年愛媛に関連した写真にしている。 白鳥の雛は毎年孵っている。今年も楽しみだ。 川柳まつやま1月号は通巻795号で6月号で記念すべき800号...
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2017年1月3日
♥
22
楽生の声が台湾でも響く
元旦に「楽生日記」が届く。今回は台湾での楽生さん。相変わらずのフットワークの軽さに加えて、今回はインターナショナル。 昨年の全日本愛媛大会にも来ていただいた杜青春さんも映っている。 楽生さんの行動力に乾杯!!!。 孫台風は昨夜吹き抜けて行っ...
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2017年1月2日
♥
24
2017年石鎚は変わらない
初詣では太山寺。駐車場はいっぱいだった。初詣での後、本堂の裏山に登って石鎚を眺める。快晴で見えるのだが、逆光のため写りが悪い。 元旦早々石鎚が拝めたことはラッキーだった。 昨日大阪からも娘たちが帰って来たので我が家の人口は一挙に4倍になった...
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2017年1月1日
♥
35
わたくしがしたたり落ちるまで待とう
明けましておめでとうございます。 今年も素晴らしい年になることを願っています。 昨日午後孫台風が上陸し我が家は俄然賑やかになりました。昼食にしても夕食にしても孫たちの食べっぷりに驚くばかり。上の孫の身長はもう婆ちゃんを追い抜き、私が追い抜か...
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2016年12月31日
♥
27
耳からの年越しそばにする第九
いよいよ今年も大晦日がやって来た。一年を振り返ってみて今年最大のイベントは何といっても全日本川柳愛媛大会。この大会のために私の2016年はあったような気さえする。 記憶にも記録にもしっかり残しておこう。 一昨日FMを聴いていたら、「思い出の...
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2016年12月30日
♥
21
新しい年新しい風が吹く
来年3月12日に行なわれる第57回四国中央川柳大会の案内が届いた。選者を見て嬉しいのは今までとは、がらりと変わって新しい人、県外の人が多く入っている。時代は確実に変わっていると思った。 新しい人を入れ、県外の人にも協力していただき愛媛の川柳...
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2016年12月29日
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28
ベートーヴェンの7番にあるエネルギー
今の時期クラシックと言えば「第九」でテレビでもラジオでも街でもよく聞く。昨日も三越で第九のコンサートがあったようだが今年は聴きに行けなかった。 ベートーヴェンの交響曲では副題の付いている「英雄」「運命」「田園」「合唱」があまりにも有名だが、...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
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天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2011年12月26日
来年もお願いしますマイブック...
2016年12月1日
咲く時も散る時も樹は美しい...
2016年8月31日
玉手箱に入ってたのが柳多留...
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