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川柳はええぞなもし
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2017年3月18日
♥
26
肱川あらしの中に夏子は消えたまま
松山市の銀天街を歩いていて、CD屋の前の広告が目についた。 伍代夏子の「肱川あらし」。 肱川あらしとは冬場に見られる、大洲盆地から肱川を通って瀬戸内海に流れる霧のこと。 八幡浜に住んでいた頃、初日の出を見に金山出石寺へ行った時、眼下が雲海の...
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2017年3月17日
♥
24
恐るべしクロマチックという楽器
先日NHKラジオ深夜便で南里沙さんのクロマチックハーモニカの音を聴き、とてもハーモニカの音とは思えない繊細さに驚いた。 翌日ネットでクロマチックハーモニカを調べ、You Tubeで南里沙さんの演奏を聴いた。 クロマチックハーモニカはいわゆる...
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2017年3月16日
♥
29
ざわわざわわの中に子供の頃の僕
黒砂糖をいただいた。袋には奄美大島名産と書かれている。 沖縄の歌にも「サトウキビ畑」が出てくる。 黒砂糖を見るだけで子供の頃にタイムスリップする。私の田舎にも昔サトウキビ畑があった。 サトウキビを齧った口の感触、窯で煮詰める時の匂い、固まっ...
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2017年3月15日
♥
22
800号まだ川柳の通過点
川柳まつやま吟社が主催する「第68回 エヒメ春の川柳大会」は4月26日に行なわれる。今回は柳誌「川柳まつやま」が6月号で800号になるのを記念して、800号記念大会にしている。 子規記念博物館館長の竹田美喜さんをお迎えしての講演も予定してい...
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2017年3月14日
♥
27
坪庭はヒヨドリ達のレストラン
イヨカンも古くなってくると皮が固くなって剥くのが困難になる。 こうなると鳥の餌用になる。半分に切って庭の枝に刺しておくと「待ってました」とばかりにメジロだのヒヨなどが交互に訪れて美味しそうに食べている。 かくして坪庭は鳥のレストランになる。...
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2017年3月13日
♥
28
三月を祝うお酒とツクシンボ
昨日の四国中央川柳大会。私にとっては投句した今年初めての大会。やはり川柳大会は投句しなくては面白くない。 結果は1位浩吉、2位かおる、3位みやと上位をノラが独占した。恐るべしノラ。 ・飛ぶ鳥は1羽も居ないノラの空 ここの大会は合点方式、私も...
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2017年3月12日
♥
27
まっすぐに歩けば虹が見えるはず
昨日の小野公民館親子川柳教室。若いお母さん達とお話をするだけで私自身がパワーを頂ける。 更に昨日は今年度の最後ということで記念写真。川柳マガジンジュニアに投句している古鎌姉妹とも握手をしてパワーを貰った。 松山市内で昼食後、恒例の城山ウオー...
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2017年3月11日
♥
22
クリスマスローズは多分認知症
先日届いた川柳さざなみの柳誌。表紙の写真は会長の暁星さんによるもの。今月の花はクリスマスローズ。3月というのに全く季節感の無い花だ。 クリスマスローズは我が家の庭にも、家の前の畑の土手にも咲いている。 ひょっとしてこの花は認知症かも知れない...
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2017年3月10日
♥
21
生き生きて真民の詩に巡り合う
砥部町にある坂村真民記念館で開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩~鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ~」が開催されている。 記念館へは出来た時に行ったことがある。また県内各地には真民さんの碑が多く建っている。 写真は知人から...
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2017年3月9日
♥
24
同じ字を何遍引くと辞書笑う 一雄
愛媛県には愛媛県川柳文化連盟という組織があって県内31柳社が加盟している。 各柳社は毎月例会を開き、柳誌を発行し更に大会を開催する柳社もある。 写真はその内の一つ「川柳のむら吟社」の会報。表紙の字は私の川柳の師である兵頭まもるさんのもの。字...
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2017年3月8日
♥
24
溺れかけみかんの皮にまで縋る
先日テレビで「ミカンの皮を乾燥させたものが入浴剤になる」と言っていたのでネットで調べてみるとあるわあるわ。 今までミカンの皮など全てゴミ箱行きだったのだが試しにと皮を細かく切って窓際で乾燥させているところがこれ。 効果は保温作用とか美肌など...
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2017年3月7日
♥
28
6月は汐風で酒が飲めるぞ
今治汐風川柳大会の案内が届いた。今回の県外の選者は黒田るみ子さんと小島蘭幸さん、どんな句に出会えるかたのしみ!。昨年は全日本川柳大会の準備などで私は参加できなかったが今年は参加できる。この大会は特選の賞品がお酒なので人気がある。 今年はお酒...
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2017年3月6日
♥
28
45kg昔の人は強かった
昨日の川柳吟行は新居浜のマイントピア別子、私は今まで銅山系の登山の途中で何度も立ち寄っている所。 建物に入ってまず目に付くのが時価2642万円の金鉱石。大した警備も無く普通に置かれていることに驚いた。 建屋の入り口付近に置かれている「鍰(か...
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2017年3月5日
♥
28
3月も酒が飲めるぞひな祭り
先日、全日空ホテルのロビーで見付けた「座敷雛」。座敷雛といえば八幡浜市真穴(まあな)が有名。八幡浜に住んでいた頃、何度か見に行ったがそれはそれは豪華なものだった。そして真穴に住んでなくて良かったとつくづく思ったものだった。 その家の長女の初...
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2017年3月4日
♥
26
鎌倉のむかしを今に寺の鐘 伍健
先日、松山市在住の池田さんから「伍健さんの拓本を貰ってくれないか」との電話があり、昨日頂いてきた。 ・鎌倉のむかしを今に寺の鐘 伍健 ご存知、石手寺にある伍健さんの句碑の拓本である。来年の伍健まつりに展示しようと思っている。いろいろな...
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2017年3月3日
♥
26
どやどやを見ているだけで風邪をひき
先日届いた「楽生日記」の表紙は四天王寺どやどや。。見ているだけで元気が出る。楽生さんありがとうございました。 楽生さんと言えば今月のマガジン川柳道で特選 ・大阪を分解したら粉だらけ おめでとうございます。私もお好み焼き、たこやきは大好きです...
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2017年3月2日
♥
25
イクラどん目玉おやじがいっぱいだ 咲羽
昨日川柳マガジン3月号が届いた。最近は自分の句を見付けるより、ジュニアの句を見るのが楽しみになっている。というのも毎月1回行っている小野親子川柳教室の子供さんがマガジンのジュニアに投句し始め、2月号で秀句に入った。そして今回の3月号で、また...
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2017年3月1日
♥
26
わたくしの脳のフィルター詰まり気味
最近エアコンの効きが悪くなったのでカバーを開けてフィルターを見てみた。案の定フィルターに埃がびっしり付いていた。そういえば年末に何の掃除もしていなかった。さぼったつけは必ず来る。 フィルターを洗剤で洗って取り付けると効果はてきめん、見事に温...
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2017年2月28日
♥
27
五番街のマリーを知っていたクラゲ
昨日の送別会の会場は二番町にある何ともトロピカルな店。店内は熱帯魚などの水槽で囲まれていて異様な雰囲気に包まれた。写真はクラゲの水槽。 ふわふわと偶に逆さクラゲの形を見せてくれた。 何とトイレの床の一部がガラス張りになっていて、そこには貝殻...
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2017年2月27日
♥
25
コーヒーの香りの中にいるエリカ
先日届いた「愛さん歩川柳」の表紙の花は「じゃのめエリカ」。きれいな花だが蛇の目に似ているから「じゃのめエリカ」だとか。エリカだけでよさそうなものだが変な名前だ。 エリカといえば「エリカの花散る時」という良い歌があったなあ。西田佐知子も懐かし...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
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1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
鈴木順子
動かない時計
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1,500
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
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1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
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A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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