Loading...
川柳はええぞなもし
Senryu Magazine Senryu Blog
田辺進水川柳Blog
田辺進水川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2017年5月17日
♥
26
旅ゆけばミカンの香り伊予の国
写真は松山城頂上広場に居るマスコットキャラクターの「よしあきくん」。 休日は多くの観光客と一緒に写真を撮って超多忙だが、平日は暇そう。この日は天気もよく遠くの石鎚山(鉄塔の左に見える)をのんびりと眺めていた。 昨日の愛媛県文化協会の総会は滞...
【続きを読む】
2017年5月16日
♥
28
玄関に今日来る人の好きな花 たけし
萬翆荘のバラ展が終わり、家内が出していた作品が我が家に帰った来た。いつもは殺風景な玄関も急に華やかになった。暫くは華やかな気分に浸らせてもらう。 茂男さんのブログによれば今日の花は「バラ」、花言葉は「愛」。ピッタリだ。 今日はひめぎんホール...
【続きを読む】
2017年5月15日
♥
32
父の日にも来てほしいミニコンサート
昨日、時間があったので高島屋の8階へ行ってみるときれいな声が聞こえてきた。覗いてみると「松山少年少女合唱団 母の日ミニコンサート」だった。 母の日は何かと華やかだ・・・・。来月の父の日も忘れないでいて貰いたいものだ・・・・。 稀勢の里は初日...
【続きを読む】
2017年5月14日
♥
39
短かったが雛よ出会いをありがとう
昨日の朝、ヤマガラのゴーテーの近くには2羽の親鳥が来て、止まっていた。また今日もせっせと子育てをしてくれると思い、安心して家を出た。 午後、家へ帰ってみると、電線の上で親鳥が鳴いていた。私が帰って来たので警戒していると思い、しばらく家の中か...
【続きを読む】
2017年5月13日
♥
28
引っ越しましたとヤマガラより手紙
昨日のヤマガラの続き・・・・・・。雛の元気が良くて、小さな箱に入れていたのでは直ぐに飛び出るので、もう自然に戻してやるのが一番と判断して家内が家の前の畑にある木の枝に止めてやった。後は自然の中で親鳥が餌をやって育てていくだろう・・・・・・。...
【続きを読む】
2017年5月12日
♥
39
ヤマガラの雛が我が家の青い鳥
昨日、外で家内が大きな声で「お父さーーん来てー」と叫ぶので、何事かと外に出てみると電線のカバーの中に巣を作っていたヤマガラの雛が地面に落ちていたのだ。 幸い怪我はしていないようだったので、取り敢えず小箱の中に千切った新聞紙を入れて雛を納めた...
【続きを読む】
2017年5月11日
♥
28
バラも人も誉めるとうれしそうにする
昨日午前中、第63回萬翆荘バラ展を観に行って来た。 萬翆荘はミニコンサートやバラ展の時に来るくらいだが厳かな感じはする。 2日目ということもあり、多くの人で賑わっていた。 外ではバラの苗などを販売していて、皆さん購入されていたようだ。 写真...
【続きを読む】
2017年5月10日
♥
30
三歩下がって踏めないものに妻の影
昨日から萬翆荘バラ展が始まった。皆さん時間があれば見に行って下さい。 写真の作品は家内のもので「NHK松山放送局長賞」を頂いたそうだ。 私も今日見に行ってみよう。 今日は午後からノラの会。頭を柔らかくする。 ...
【続きを読む】
2017年5月9日
♥
33
飛び越えてみれば小さな水たまり
子供の頃から運動神経が鈍く、特に縄跳びは苦手だった。縄の中に入っていくタイミングがつかめず、怖かった。 先日伊予鉄の地下へエスカレーターで下りようとしたところ、小さな子供が下り口で遊んでいるように見えた。 しかしよく見るとそうではなくて足を...
【続きを読む】
2017年5月8日
♥
31
桜藤は散ったがバラはまだかいな
いよいよ明日(9日)から萬翆荘バラ展が始まるが我が家のバラはかなり遅れている。写真は昨日のものだが果たして間に合うのだろうか、相手が自然なのでどうしようもない。 山ガールは昨夜無事帰還した。今日はバラ展の準備でバラガールに変身する。 私はの...
【続きを読む】
2017年5月7日
♥
30
女性は強いはずフラメンコフラダンス
午前中にデスクワークが一段落したので午後恒例の城山ウォーク。14時を過ぎてもロープウエー街のうなぎ屋にも鯛めし屋にも人が並んでいた。連休さまさまだろう。 電車の時間があったので高島屋の8階へ行ってみるとゴールデンウィークスぺシャルと称してフ...
【続きを読む】
2017年5月6日
♥
28
圭子もあや子も美しいから藤が付く
連休の三日目は大洲市冨士山(とみすやま)のツツジへ。着くまでの国道56号線は五十崎の凧揚げの所為だろう、かなり混んでいた。それでも何とか冨士山の駐車場へ辿り着きコンビニで買った弁当を食べ、ツツジ見物。満開のツツジを堪能した。藤棚には藤が少し...
【続きを読む】
2017年5月5日
♥
27
桜も藤も散って私は歳をとる
昨日は午前中に朝日新聞愛媛柳壇を片付けて、午後は恒例の城山ウォークへ。庚申庵の藤が気になっていたので覗いてみたが、殆ど終わっていた。残念!。 続いて松山城へ!。大型連休後半の二日目ということで、ロープウエー街は人で溢れていた。驚いたのはリフ...
【続きを読む】
2017年5月4日
♥
30
慣れるとはいうが美人の方がいい
昨日の藤巡りの1番は西条市の禎祥寺(観音堂)の藤。狭い道を入って行ったところにあった。僅か15分くらいの駐車で駐車料金300円は高い気がした。 その後は近くの総合文化会館の横の打ち抜きの水に立ち寄って、用意してきたペットボトル約30本の水を...
【続きを読む】
2017年5月3日
♥
26
スズメでもメジロでもない庭の鳥
大分前の話になるが、我が家の前の上を走っている電線に多くのムクドリが止まって糞害がひどいので、電力会社に電話して、電線にカバーを付けて貰った。効果は抜群でそれ以来ムクドリは全く止まらなくなっていた。 何年か前からはそのカバーに雀が巣を作るよ...
【続きを読む】
2017年5月2日
♥
32
しののめへなんじゃもんじゃとねがいごと
松山城の登り口にある東雲神社のなんじゃもんじゃが満開になって、石段を覆っている。 当然ロープウェー街のなんじゃもんじゃも満開で多くの観光客がシャッターを切っていた。 今日は午前中は先日のエヒメ春の川柳大会大会誌の編集会議。午後は川柳まつやま...
【続きを読む】
2017年5月1日
♥
30
バラと書く時カタカナがありがたい
早いもので今日から5月。5月といえば「萬翆荘バラ展」ということでポスターを我が家の塀に貼っている。何の間違いか昨年、家内のバラが農林水産大臣賞を頂いたことが夢のようだ。 今年は庭のバラはまだ一輪も咲いていない・・・・。間に合うのだろうか・・...
【続きを読む】
2017年4月30日
♥
34
GWなどどこ吹く風と高齢者
GW初日は重信川河川敷で行われた孫のソフトボールの応援。 試合は残念ながら7対5で敗れたが、成長の跡が見られて頼もしかった。次に期待しよう。 爺婆はその後松山城へ登って、GW初日は簡単にやっつけた。 GWなどと騒ぐでない、こちとらは13年前...
【続きを読む】
2017年4月29日
♥
27
ティンパニーが登城太鼓のように鳴る
昨日は午前中、城山ウォーク、咲き始めたツツジと天守閣のコラボ。 城の下の堀之内公園では県警音楽隊のコンサートがあった。これだけ大きな音であれば天守閣へも届いたことだろう。 写真は堀之内公園から見上げた松山城。手前は二の丸庭園。正に山笑う季節...
【続きを読む】
2017年4月28日
♥
28
なんじゃもんじゃもちりとてちんもいいかげん
松山城ロープウェー街のなんじゃもんじゃの花が咲き始めた。あと少しすれば満開になるだろう。 東雲神社にも大きななんじゃもんじゃの木があるがこちらは日当たりの所為だろう、まだ咲いていない。 なんじゃもんじゃが咲くと、みやさんの句を思い出す。 ・...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
13
14
15
16
17
18
19
…
120
次へ »
profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
こんな投稿も
2015年9月3日
ぬかる道歩けば野口五郎節...
2011年7月3日
大奥に似た大会が伊予にある...
2013年2月4日
ちゃんぽんは長崎よりも八幡浜...
2013年9月22日
この道を行ってもローマには行けぬ...
2013年7月8日
織姫の視線と幸せな時間...
2017年4月13日
散り際が真央も桜も美しい...
2017年10月4日
玉手箱二度あることは三度ある...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 6月