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川柳はええぞなもし
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2016年10月29日
♥
33
琴の音が脳をリセットしてくれる
10月16日にひめぎんホールであった「子ども伝統文化フェスティバル」で琴の音を聴いてから琴(ハープ)の音にはまっている。 手元には仙波美智子さんのアイリッシュハープのCDがあるのでBGMに流している。 琴の音で私の脳に刻まれているのは何とい...
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2016年10月28日
♥
29
自分の句が載り川柳が好きになる
愛媛新聞社から10月22日付の愛媛新聞を送ってきた。それには10月4日にあった川柳まつやま例会の事を中心に川柳の事を分かりやすく紹介していただいている。 私の川柳もサラリーマン川柳、新聞柳壇から始まった。この記事を見て一人でも多く川柳に興味...
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2016年10月27日
♥
30
丸い字でまあるいこころ青インク 望
昨日届いたスタイルアサヒの写真は四万十川の支流の黒尊川の紅葉。黒尊川は中学3年の夏休みにキャンプで行ったことがあるがそれが最初で最後になっている。もう一度行ってみたいものだ。 愛媛の紅葉も石鎚からだんだんと降りてきている。機会を作って紅葉狩...
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2016年10月26日
♥
32
北海道へ贈るミカンでカニを釣る
昨日の竜宮城、久し振りというのに乙姫様は覚えていてくれて、笑顔で歓待してくれた。 2か月後の再会を約束して竜宮を後にした。 高島屋の北海道展は相変わらずの盛況でお客で溢れていた。水槽のカニも美味しそうだったが手が出なかった。 何年か前、愛さ...
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2016年10月25日
♥
26
行く秋のまた旅人と呼ばれけり 子規
川柳まつやま800号記念号の取材のため尚道さんと草映さん宅を訪ねた。草映さんは川柳まつやまの創刊号から現在までの792冊をきれいに閉じて保管されていた。その几帳面さにただただ驚くばかり。その中から創刊号、100号、200号、300号、400...
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2016年10月24日
♥
30
ふるさとの今日は祭りという便り
昨日届いた「川柳さいじょう」。表紙は何と「だんじり」と「メロディー橋」と「石鎚」。 10月の西条祭りのだんじりは新居浜の太鼓台と並んでおそらく日本一だと思う。西条に住んでいた時は勿論、西条を離れてからも何回か見に行った。早朝の宮出しも見事だ...
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2016年10月23日
♥
30
私も自宅も古くなりました
家を建ててから25年ということで、メーカーが点検に来た。人間で言えばドック。 床下は床の点検口から入って念入りに調べる(写真)。そのほか屋根、外壁、庭などを入念にチェック。後日点検結果と修理の見積もりが届くことになっている。 私の寿命と、家...
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2016年10月22日
♥
37
百均が年金者にはありがたい
家内が使っているサングラスの鼻に当たるところが破損した。ここで私の登場となる。破損した部分をきれいに拭き取り、百均で購入したボンドを爪楊枝で採り、その部分に塗って押さえれば完了。 それにしてもサングラスが1万円、接着剤が100円、このギャッ...
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2016年10月21日
♥
33
温かい人が弾くから温かい
昨日神戸に住む知人のUさんからコンサートのDVDが届いた。彼は定年後大学に入り、編曲・指揮の勉強をし現在各所で活躍している。同年代の者として嬉しい限り。私も負けないように楽しまねばと思った。 プログラムは日本の歌、世界の歌、室内楽、クラシッ...
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2016年10月20日
♥
32
順調な加齢にポイントが貯まる
最近歯の治療で歯科医院に通っているがその時の出来事。 ①予約時間を間違えて1時間早く行ってしまった。 いつもは大抵9時半に予約をするのだがその日は偶々病院の都合で10時半の予約だった。手帳にもカードにも10時半と書かれていたが、カレンダーに...
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2016年10月19日
♥
24
熱いうちに打てというには遅すぎた
先日の「子ども伝統文化フェスタ」のブースで一番人気があったのは将棋。真珠の間の半分のスペースで子供たちが真剣に指していた。手前の方では一人の少年が同時に二人と指していたのには驚いた。 大きなトーナメント表があって優勝者を決めるのであろう。熱...
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2016年10月18日
♥
27
竜宮は大間の海の底にある
見学者対応の楽しみは「今日はどんな出会いがあるか」「どんな会話ができるか」などだが、偶にお土産を頂けることがある。 先日のお客様は「大間」の人。大間といえばマグロと内心期待をしていたら、担当の人から「田辺さん お土産がありました!!」。ワク...
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2016年10月17日
♥
36
分からなくなればスマホに聞く将棋
昨日は「子ども伝統文化フェスタ」がひめぎんホールで行われた。ひめぎんホールといえば4か月前、全日本川柳愛媛大会が行われた場所。まだ4か月しか経っていないが懐かしくさえ思えた。 10時から各ブースで着物の着付け、カルタ取り、将棋、生け花、茶道...
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2016年10月16日
♥
23
人間もジュゴンも大切な命 かつら
大田かつらさんから句集が届いた。かつらさんの第2句集「沖縄を返せ」。全編にわたって反戦の叫びが聞こえる。 ・忍び泣く火炎放射器浴びた壕 ・泣き叫ぶ児を銃剣で突いた壕 沖縄の人でなければ絶対に詠めない句で埋められている。 戦争は絶対にしてはな...
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2016年10月15日
♥
28
札幌へ来いとカニ弁当が言う
伊予鉄高島屋で恒例の北海道展が始まった。昨日アルバイトの昼休みに寄ってみたが相変わらずの人気で、まずエレベーターが一杯。何とか乗って7階で降りると、そこは人でごった返していた。年寄りが行く所ではないと思ったが、弁当を買いたかったので人をより...
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2016年10月14日
♥
34
洗車機で私の過去を洗いたい
私がよく利用する伊予鉄古町駅は伊予鉄の車両基地になっていて、ホームのすぐ近くに洗車機がある。車の洗車機と同じだが今まで動いているところを見たことが無かった。一度見てみたいと思っていたら、昨日の帰りに初めて見ることができた。左に立っている人が...
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2016年10月13日
♥
36
魚沼が米もお酒も美味くする
今回の山ガールのお土産は新潟魚沼の「ゆずの酒」。瓶を見ただけで美味しそう。ゆっくり頂くとしよう。 今日は川柳まつやま11月号の編集会議。仕事はいくらでもある。休ませてはくれない。 プロ野球では広島、日ハム強し!!!。 ゴルフの日本オープンも...
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2016年10月12日
♥
36
十夜ヶ橋の橋の下でもお接待
大洲に四国別格20霊場「十夜ヶ橋(とよがはし)永徳寺」がある。先日の中村の帰りに立ち寄ってお参りしてきた。十夜ヶ橋は、この橋の下で弘法大師が野宿した所で、遍路のとき橋の上では杖をつかずに持って歩くという習わしはここから来ている。 橋の下には...
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2016年10月11日
♥
33
合いカギもネットで買うという時代
昨日、中村からの帰りに食事のために立ち寄った伊予灘SA。伊予灘を見下ろすビューポイントに「恋人の聖地」の碑があり、フェンスには無数のカギが付けられていた。 五輪真弓の歌が聴こえてきそうだった。二人の愛が結ばれることを祈ろう。 プロ野球のクラ...
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2016年10月10日
♥
30
AIもまだ腹芸に適わない
昨日の川柳中村大会。私にとっては里帰り大会となる。秀一さんの車で宇和島経由で行った。今までは江川崎経由で行くことが多かったが、南予の自動車道路が整備されてからは宇和島回りの方が早く、3時間足らずで中村に着いた。 ここの大会は手作りの感が強く...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2013年6月17日
雨雲を待つ紫陽花の片想い...
2016年7月27日
半分の発どろどろと飛ぶ覚悟...
2015年3月29日
ずっと好きです少年の恋のまま 望...
2017年3月1日
わたくしの脳のフィルター詰まり気味...
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