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正月から続いた寒気が少しゆるんだようだ。何しろ元旦から11日間も最高気温が氷点下なのは36年ぶりだということだ。35歳の人なら、生まれて初めてということになる。温暖化はどうなってしまったのだろう。昨日、今日と札幌は太陽が輝いていて嬉しい。寒いし道路が凍結していて危ないので、北海道神宮には未だにお参りに行っていない。代わりに息子一家に代参を頼んだ。代参が意味があるのかどうか分からないが、孫におみくじも引いてきてもらったら、大吉だった。めでたしめでたしだ。

先日雪祭りの大雪王像について鉄骨の芯が入っていると書いたが、ちょっと違っていたらしい。鉄骨はあくまで雪像作りの足場で、雪像が出来て行くのに合わせて除去していくらしい。嘘を書いてすみません。あの大雪像は祭りが終わるとブルドーザーで一気に壊すので、鉄骨が入っていたら壊せないなと気付き、調べてみたら芯にははいっていないのでした。雪祭りの時期に合わせて、北海道各地では氷祭りだのしばれ祭りだの、いろいろな催しが行われ、北国の冬を盛り上げて観光客を集めるのだ。東南アジアの人たちには、北海道の雪祭りに行くのは最大の贅沢だと言うが、今年は微妙な国際関係がどう影響するだろうか。

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