Loading...Loading...

北海道川柳研究会(柳誌 道産子)主催の色紙展が北海道銀行札幌駅前支店のロビー展示場で開催されている。私はこの会の会員でもあるので、事務局から色紙を出してほしいとの依頼があった。川柳を始めてから色紙を書くことが多いのだが、元々は極めて悪筆。ペンで原稿を書くと、途中から自分の字に嫌気がさして原稿を放棄するという状態から、ワープロを覚えたという経緯がある。そんなわけで、最初は色紙を前にして途方に暮れていたが、書道の有段者にお手本を書いてもらって真似をする中に、何とかかんとか色紙らしいものが書けるようになった。今回もどうにか様になるものを書き上げたのだが、どうやらペン字と筆字は別のものらしく、ペン字は相変わらずどうにもならないものなのである。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

川柳の普及発展、すそ野拡大のためには、積極的に行動して行こうと思っています。従来川柳人の一番欠けていた部分ではなかったかと思っています。私の著書、「しなやかシニアの川柳図鑑」もそういう主旨の下に、新... 「外部への行動」の続きを読む
今日の日中はプラス5度、昨夜の吹雪が嘘のようだ。これからは文字通り三寒四温、春だなーと思うと、翌日は冬に逆戻りという日が続く。雪の山が少しづつ解けていくのが嬉しい。 今日は札幌川柳社本社句会の選者... 「三寒四温」の続きを読む
札幌の中心部にある「リーブルなにわ」は、僕の本を大量に置いてくれている老舗の書店だ。そのリーブルなにわが、来月一杯で閉店するという、ショッキングなニュースが新聞に出た。何でも活字離れの世相に、いろい... 「消費者の活字離れ」の続きを読む
近来稀に見る大雪が、傷ましい犠牲者を生んでしまった。それも9名という多人数だ。子供を助けるために子供に覆いかぶさって亡くなった事故はニュースを見る度に泣けてくる。地吹雪は上から降ってくる雪ではない。... 「白い恐怖」の続きを読む
2月も今日で終わり。毎年のことながら、正月から2月まではあっという間に終わってしまう。何だか、何もしないうちに終わってしまったような気がする。うっかりして、今月も30日まであるような錯覚に陥り、予定... 「2月30日はない」の続きを読む
センマガの合評を終え、天根夢草さんに依頼された新家完司さんの「平成二十五年」の書評を書き終えて、ほっと一息ついているところ。正直のところ、完司さんのご本の評(というより読後感)は荷が重くて冷や汗もの... 「忙中暇なし」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K