Loading...Loading...

気温が安定しない今年の夏だが、ようやく好天、暑い日が続く。札幌の人たちは一斉に大通公演で憩いのひと時を過ごす。子供連れのお母さん。昼休みのひと時を過ごすサラリーマン。中国か韓国から来た観光客の群れも目立つ。一見日本人に見えるが、服装が何となく違う。近づいてみると、ワヤワヤ喋っている。街には観光馬車もぽくぽく歩き、観光客の人気を集めている。のどかな風景だ。大通公園にはとうきびの屋台も出て、焼きトウキビのいい香りが辺りに漂う。その昔、石川啄木が彷徨った大通りは、こんなに華やいだものではなかっただろう。

しんとして幅広き街の

秋の夜の

玉蜀黍の焼くるにほひよ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

昨日のラジオはハワイとの二元放送だった。ラジオの「お昼の川柳」に出演しだしてから、間もなく3か月経つ。ほとんど手探りでやってきたが、何とかレギュラー化してきた。そこそこ聞かれているのだろう。 だが二... 「ラジオ「土曜はお昼の川柳」」の続きを読む
全日本川柳大会のジュニア部門には、それなりに多数の応募があるようだが、そういうジュニアが大人になって川柳をやるというようにはなっていないようだ。理屈では現在の川柳人とジュニアとの間の空間が上手く埋ま... 「若者のニーズにこたえる川柳とは?」の続きを読む
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」が、北海道川柳連盟から文学賞をいただけることに決まったそうです。大変ありがたいことで、大いに喜びたいと思います。考えてみれば七十の手習いで始めた川柳ですが、皆さん方の... 「北海道川柳連盟文学賞受賞のお礼」の続きを読む
よさこいソーラン祭りが終わって一息つくと、北海道神宮のお祭りだ。さっぽろの神輿はしずしずとやってくる。若い衆がワッショイワッショイと担ぐ神輿とは一味違うのだ。そしてこの神輿を先導するのが、勇壮な鼓... 「北の夏祭り野球と忙しい」の続きを読む
今年は青森へ行っていたため、よさこいソーラン祭りを見られなかった。いつもは一応見に行って写真を撮るのだが。よさこいが終わって、一息入れるとさっぽろ祭り(北海道神宮大祭)が始まる。15日が宵宮だ。そし... 「北国の夏」の続きを読む
全国大会の疲れが抜けない。大会の翌日、青森市内を少し歩きすぎたようだ。棟方志功記念館が休館日だったのが想定外だった。ここをゆっくり見学し、時間を費やすつもりだったのだ。それにしても、タクシーの運転手... 「大会疲れが抜けない」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K