目がすっかり悪くなってしまった。左目は黄斑変性とか言うのになって、今は殆ど見えない。だから右目だけで見ている訳で、その右目も白内障がだんだん進んで見えにくくなってきた。そろそろ手術を受けなければと思っているのだが、左は治らないと眼科医から言われているので、右目だけの手術は億劫でなかなか踏ん切りがつかない。ただ困るのは、本を読むのがだんだん面倒になってきたこと。なるべく活字の大きい本を読むようにしているのだが、それさえ大分少なくなって来た。それと共に、川柳もだんだんやらなくなってきた。句会には殆どでなくなったし、柳誌への投句だけは続けようと思っているが、それも時々締め切りを忘れる。それでも川柳だけは死ぬ迄続けるつもりだが、それが後何年かが分からないのだ。
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