陽光が降り注ぐ。窓から見れば、外はもう春。だがそれを信じてうっかり薄着をして出れば、吹く風はまだ寒い。春と冬の名残のせめぎ合い。三寒四温の季節である。もうこうなったら一気に春になってくれよと願うのだが、そうは行かない。太陽が雲の中に逃げ帰り一転して吹雪などという日がまだあるのだ。変化対応力の衰えた体は右往左往する時期でもある。
そんな季節の中でインフルエンザになってしまった。まさかという感じだ。今までインフルエンザになった記憶がない。毎年予防注射もちゃんとやってきたのだ。もちろん今年も予防注射はしっかりやった。だから安心していた。正月以来、鼻と喉の調子が悪く、ずっと耳鼻科にかかっていた。その延長だと思っていたら熱が出て寝込んでしまった。熱は38度ちょっと。大したものではなかったが、丸一日こんこんと寝た。疲れがたまっていたのかなと思って、翌日いつもの薬を貰いに行くと、念のため調べましょうということになった。結果A型インフルエンザということだった。熱が下がっても5日間は外出せぬようにと言われた。生憎確定申告の時期と重なった。ぎりぎりまでやらないいつもの癖のツケがきた。頑張って作業をしたが、お蔭でさっぱり休息にならない。
どうやら正常に復帰し、外出も可能になったのが昨日。検査をしなければ普通の風邪で終わってしまところだった。今年はインフルエンザが大流行だが、熱の余り出ないものが多いという。インフルエンザとは知らないで、外出している人も多いだろう。患者が増えるわけだ。
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三猿さん こんばんは。
インフルエンザ、たいへんでしたね。もう回復されましたか。
この冬は年が明けてから寒くなり、
例年よりインフルエンザの流行も時期が遅れてきました。
最近でもまだ、A型B型両方出ています。
鼻やノドの不調で抵抗力が落ちていたところに、もらってしまったのでしょうね。
その中で確定申告まであって、気が休まりませんでしたね。
本調子に戻られるまで、ごむりのないようおだいじにして下さいね。
さくらさん、やられました。A型だそうです。どうも今年は正月来駄目です。雪は少なかったたのですが、寒暖の差が激しく高齢者には厳しい冬でした。きっと春が来れば、すべて解決するだろうと期待しているのですが。その春ももう目の前に来ているようです。もうひと踏ん張り!!
私の勤務する中学校では、インフルエンザがだらだらと流行しました。
その結果、先週行われた卒業式に7名(4クラスなので、平均1クラスに2人)の卒業生が欠席という、前代未聞の出来事に見舞われました。
県外の高校の入試のために欠席した生徒を含む8名のために、昨日2度目の卒業式を行いました。
私も三猿さんと同じく、インフルエンザにかかった記憶がありません。
去年、職場の半数ほどの職員がインフルエンザにかかり、市内の他の学校の先生たちが話題にするほどの大ピンチに陥った時も、私は平気でした。
ただ、怪しかったことはあります。
数年前、珍しく熱っぽいしだるいし節々が痛いしと、家に帰るなり風呂にも入らず(私は風呂好きで、少々熱があっても必ず入ります)寝たことがありました。
幸いひと晩で熱が下がり、翌日は出勤したのですが、
2、3日後から、向かいの席に座っている先生がインフルエンザで欠勤。
きっと私もそうだったんだろうな、私が移したんだろうなと、ちょっとだけ反省しました。
久美子さん、こんにちは。
それ間違いなくインフルエンザですね。ボクもドクターが検査すると言った時、ぜった違うからいいですよと断ったのですが、結局検査したらそうだったので、ドクターも看護師もいっしょになって「Aだー!」と喜ばれました(?)。家へ帰って「大変だ―」と言ったら、家内に「肺炎?!!」とびっくりされました。検査したおかげで、多少なりとも流行を阻止できたかなと思っている次第です。