みなさん、週末の朝いかがお過ごしでしょうか?
6月に書店で並び始めました「サラリーマン川柳むちゃうけ傑作選」、そして
表紙が素敵にリニューアルされた「俳句川柳短歌の教科書シリーズ」をご紹介いたします。
まず、赤い表紙が印象的な「サラリーマン川柳傑作選」。

監修本に関わらせていただいて3回目となります。
様々なご意見・ご感想・アドバイスをいただきありがとうございます。
ベスト100句は第一生命さんがチョイスされ、みなさんの投票により順位が決定されています。監修本の選となっているやくみつる氏、やすみりえはみなさんに選んでいただいたベスト100が出そろってから、気になる作品をすくい上げコメントをさせていただく形になっています。その選評やコメント、更には作句の手ほどきなどをまとめたものがこの一冊です。
ここ数年、監修本に関わって感じることは、中八作品の多さです。そのため、音数の守られていないものが数多くベスト100に選ばれてしまっていることが残念です。これは川柳作家の立場からすると、改善していきたいポイントです。
まだまだ力不足かもしれませんが、わたしなりに川柳の魅力をお伝えできればと思います。そして、皆さまから寄せて頂くいろいろな作品の奥深さを見抜ける川柳作家になっていきたいと思っています。これは、監修本のお仕事に限らず多くの公募川柳の監修・選、
大会の選者をさせていただく際にも常々肝に銘じていることです。
そして、ずらっと並んだこの3冊![]()



素敵な表紙にリニューアルいたしました。幅広い世代の方に手に取っていただき、
川柳の楽しさを見つけて頂ければ嬉しいです!
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こんにちは!
ご無沙汰してます。
活字離れと共に、自分の意見を『話し合いの場』で話すことが出来ない若者が、私の周りに多くなった感じがします。
そんな時に、川柳は周りとも険悪にならず穏やかに、意見を交換する訓練にもなりそうな気もします。
コミュニケーションツールとして、大切な要素が含まれてますね。
偉そうな事を言ってすみません。
川柳は17音で自分が言いたいことを表現しなければならないので、頭を働かせなければならない難しさがありますね。そしてその17音から読み手も「想像」しなければなりませんしね。なので川柳・俳句・短歌の「基礎」を教えていただける本であればありがたいです。我流だと限界がありますからね。
これだけの人間が世の中に入るのですからいろんな意見が合っていいと思います。しかしこれだけ多くの句会などに呼ばれているのはやすみさんの実力が評価されているから、またこれまでの積み上げでの結果ですし、自分の信じてきたことを続けて欲しいと思います。何より私はやすみさんの語りが大好きですから。
ハリーさん
こんばんはー
冴えてますねぇ。
和以尊為