マルティ二に入ったのは8月21日。モントルーからは車で30分くらいの距離です。昨年の秋に会って以来の”音”の研究家ピエール・マリエタンが迎えに来てくれました。黄色のシャツがよくお似合いですね(^^)♪
彼は今年で10回目を迎える、この「A・M・E」の理事であり、プロデューサーであり、出演アーティストでもあります。現在はパリ在住ですが、この辺りの出身のスイス人。都市の日常の音、自然あふれる空間の音、人の声・・・。さまざまな音を集めて曲にしてCDにしたり、音のパフォーマンスをしたり、コンサート活動をしています。そんなピエールは日本が大好き。2度ほど日本で会ったのですが銀座や原宿を案内してあげたこともあります。竹下通りではお孫さんへのお土産に「侍」とプリントされたTシャツを嬉しそうに買ってましたよ★私の川柳にも興味をもってくれて、句を朗読したら「日本語のリズムや音は素晴らしい!」と言ってくれました。大阪での句会にも参加してくれて、フランス語を17音に当てはめて、訳すと”ひとりきり赤い月夜に想う音”というような「SENRYU」を立派に作ってました。そんなご縁で今回の「A・M・E」にゲストとしてお招きいただいたのです。
川柳の朗読をピエールの音の世界とジョイントさせて披露!本番まで案を練りリハーサルもしようね、と再会に喜び合いながらさっそく打ち合わせなのでした。
夕方になったので、といっても日が長いので20時くらいなんだけどこぢんまりとしたこの町をお散歩してみました。ローマ時代から交通の要衝としてひらけた地域で、ナポレオンが渡った橋もそのままの姿で残されてます。なんだか遠いとこまで来たなあ・・・。
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