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 素敵な俳人の方々と句会を開かせていただきました! 
 その名も綺羅星句会!!
向って左から、俳人の坊城俊樹氏(俳誌「花鳥」編集長、高浜虚子の曾孫さん)、その右、俳人の今井聖氏、私の奥は音楽評論家で俳人の平山雄一氏。なんとも楽しいテーブルでした。手前は俳句も川柳も初体験のU氏。
”とんでもない席に座ってしまった~!えらいこっちゃ~”と心で叫んでいたそうです(^^)ほかにも初心者が何人かいたのですが、俳人&柳人の作品に対しての熱いコメント、ディベート、ツッコミはなかなか見ものだったようです(笑)。
 ではこの日の句を少しご紹介。
<夜の校庭よりふくよかな不発弾>(俊樹)
<噴水をよぎりて夜の顔になる> (聖)
<天上の敬語のように桐の花>  (雄一)
<恋人に運ばれてゆく夏銀河>   (りえ)

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