主な内容
著者は15歳から70年以上を川柳と供に歩み、現在は山梨県川柳協会の役員をつとめる。昭和15年の峡東川柳会での集合写真や、平成15年の川柳甲斐野社研修旅行の記念写真など、著者の活動や人柄が見える写真も収録。4年間の兵暦をしのばせる反戦や平和への思いを込めた句も多い。《青春の血は戦場へとうに馳せ》《われは征く戦陣訓を胸にして》《寄せ書の旗城頭にひるがえす》《幾度か遺書したためし兵なりき》《戦争は嫌 戦友を懐かしむ》など。
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著者は15歳から70年以上を川柳と供に歩み、現在は山梨県川柳協会の役員をつとめる。昭和15年の峡東川柳会での集合写真や、平成15年の川柳甲斐野社研修旅行の記念写真など、著者の活動や人柄が見える写真も収録。4年間の兵暦をしのばせる反戦や平和への思いを込めた句も多い。《青春の血は戦場へとうに馳せ》《われは征く戦陣訓を胸にして》《寄せ書の旗城頭にひるがえす》《幾度か遺書したためし兵なりき》《戦争は嫌 戦友を懐かしむ》など。