主な内容
上方文化人川柳の会「相合傘」の主宰・中田昌秀氏の川柳とエッセイ。百人の文化人が氏の川柳を選んだシリーズ前作と異なり、本書は氏自らが選句した。粋人の生きかたと、それを育んだ上方文化の奥深さが見える一冊。《過去を書き己一人の今を知る》《お帰りと云う人のない扉を開ける》《切腹の構えの人を介護する》《年金の不足を母は少し云う》など。
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上方文化人川柳の会「相合傘」の主宰・中田昌秀氏の川柳とエッセイ。百人の文化人が氏の川柳を選んだシリーズ前作と異なり、本書は氏自らが選句した。粋人の生きかたと、それを育んだ上方文化の奥深さが見える一冊。《過去を書き己一人の今を知る》《お帰りと云う人のない扉を開ける》《切腹の構えの人を介護する》《年金の不足を母は少し云う》など。