主な内容
白木山の麓で自然と寄り添いながら暮らす、第7回川柳文学賞準賞受賞作家の川柳句集。優しい目をもつ作者の川柳と、心温まるカラーの挿絵に川柳の空間は無限に広がる。
《耐えぬいた記憶に菜めし大根飯》
《しあわせは笑いのわかる人と居て》
《包装紙のしてたたんでしまう母》
《美しい錯覚だった春がすみ》
《咲く花をたどっていつか廻り道》
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白木山の麓で自然と寄り添いながら暮らす、第7回川柳文学賞準賞受賞作家の川柳句集。優しい目をもつ作者の川柳と、心温まるカラーの挿絵に川柳の空間は無限に広がる。
《耐えぬいた記憶に菜めし大根飯》
《しあわせは笑いのわかる人と居て》
《包装紙のしてたたんでしまう母》
《美しい錯覚だった春がすみ》
《咲く花をたどっていつか廻り道》